初代さんの部屋(5) ( No.0 )
日時: 2005/04/25 19:45
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

精神世界の絶滅危惧種、レムリア見届け人・初代さんでございます。

次の部屋をお借りします。

「初代さんの部屋(4)」が過去ログに移動しましたら、こちらに引越しいたします。

引き続きまして、尋ねたいことを書き連ねてまいりますので、答えられるものには回答を、答えられないものについてはそのままスルーしておいてください。

「初代さんの部屋」
http://www.ijn-jp.net/user24/lemuria/patio.cgi?mode=view&no=85
「初代さんの部屋(2)」
http://www.ijn-jp.net/user24/lemuria/patio.cgi?mode=view&no=133
「初代さんの部屋(3)」
http://www.ijn-jp.net/user24/lemuria/patio.cgi?mode=view&no=143
「初代さんの部屋(4)」
http://www.ijn-jp.net/user24/lemuria/patio.cgi?mode=view&no=158
「レムリアの風」論評シリーズ(最初期からのレムリア考察)
http://happiness.lib.net/db/series/patio1.cgi?mode=view&no=6
片山実験場BBS〔KK信者のネット活動を考える〕(レムリア追跡の枝あり)
http://otd5.jbbs.livedoor.jp/judgment/bbs_index#BBS-0
ヤフー「幸福の科学 会員と語るトピ」(分散してレムリア考察、[4338]以降「レムリア迷走の原点」シリーズあり)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=1&type=date&first=1

JBL氏おひさしぶりです ( No.1 )
日時: 2005/04/24 21:18
名前: ファルコン

2ちゃんねるのkkスレでは知らぬ人がいない、
アンチkkの知性派闘将JBL氏。
しばらくお見かけしないと思ったら、
突如前スレ「初代さんの部屋(4)」に復活。

なりすましでないことは、相変わらずの
冴え渡る文章と論理構成でわかりました。

このスレを読まれる方はぜひ(1)からの初代さんの
セキユカの方々への質問の数々と、(4)での
JBL氏のセキユカの方々に代わっての「総括」をお読み下さいね。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.2 )
日時: 2005/04/24 22:20
名前: ファルコン

それにしても、だ。

人類滅亡を救う切り札としてやることが「今は幼児の孔子の生まれ変わりの成長を見守る」ことくらいだとしたら、あと20-30年、地球の滅亡は食い止めていられるのでしょうかねえ・・・

セキユカの行く狭く険しい3つの道 ( No.3 )
日時: 2005/04/25 07:28
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

◆JBLさん、観客さんへ

>レムリア関係者の中に「母」がいて、それは霊言者以外の人物ということでしょう。ということは、「レムリアの風」から分派した佐々木氏達にとって、現時点で最も重要なテーマははっきりしている。「孔子様の生まれ変わり」を教育することではないか?今のところ、やるべきことは他に見当たらない気がするのだが・・・。

そう、それがひとつ。
当初の「教育」という仕事に、レムルネからの負の影響を排除するという「ミッション・インポッシブル」が加わってしまったわけやけどね。
ドラマチックに『孔子奪還計画』としておきましょう。

>現在および将来のレムリア霊言者を高く評価し、今後とも期待していくことになり、「セキユカ」の基本方針が大きく変わってきます。「霊言者に清濁併せ呑む器量がなかったため、我々は切られてしまった。でも、我々は今でも霊言者を信じている。今後とも、巫女としての務めを立派に果たされていくであろう。我々は、それをカゲながら応援していく」というのが、セキユカのスタンスということになります。

これは、理屈上ありえません。
現レムルネをそのままの状態でセキユカが応援することはありません。あるとすれば、村山さんが改心(回心)して、再度、当初のレムリアの流れに戻った時だけです。で、それが自然に成る可能性は極めて低いわけで、ある程度は積極的にセキユカがアプローチして引き戻すシナリオがひとつ。この願いについては、現セキユカHPのトップに明記されている通りです。
『村山改心(回心)願い』としておきましょうか。

「第三の計画」は「最後の…」ということなので、マンガや映画でない限り「第四の…」はないということになりますが、セキユカHPトップに「しかしながら、もし天上界と地上の私たちが必要とするのであれば、別のかたちで通信が送られてくると確信いたしております。」とあります。
何でも有りなら『「第四の計画」発動』も入れておきましょう。

セキユカが初期村山霊言を是とするなら、セキユカの基本方針は「法の再編纂」「神理の実践・検討」より核の部分で、上記の3つの幾つかの組み合わせを持たざるをえない。

※「初代さんの部屋(4)」の100件目、どちら様も遠慮なく使って下さいませ。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.4 )
日時: 2005/04/25 09:07
名前: 一読者

ファルコンさんへ
>人類滅亡を救う切り札としてやることが「今は幼児の孔子の生まれ変わりの成長を見守る」ことくらいだとしたら、あと20-30年、地球の滅亡は食い止めていられるのでしょうかねえ・・・

正確に言えば,地球の滅亡は,レムリアが「くいとめる」のではなく,その後に出てくる勢力(ミカエル,孔子)が食い止めていくようです.レムリアはあくまでもつなぎということです.
 また霊言は,このHPに書き込むような人たちのためではなく,今後地球改革に携わる維新の志士のような人たちのためのようです.そのように,メンバーが発言していました.わたしも,特にHPで載せてもらえるのでなければ,読むつもりはないです.
 ですから,正法の実践というようなセキユカの理念とはもともと肌が合わなかったわけです.今はそれも必要ではあるが,最も必要なことではないようです.こう考えれば分裂も必然と言えます.このちぐはぐした感じは最初から在りました.霊言での主張と関谷さんの主張が微妙に食い違っているように感じていました.
 ただ,私も,いまのレムリアの活動が何処へ向かっているのかは分かりません.どのようにしてつなぐのか分かりません.メンバーも分かってはいないと思います.分かっていれば理念として発表すべきことですから.
 セキユカメンバーなき今,レムリアが活発な活動で,世の光になって行くことはかなり難しい状況でしょうけれど,力がある人が加わってくればまた別の展開もあるかも知れないですね.
 まずは,順番から言ってミカエルが出てくるはずですから.ミカエルがバトンタッチした段階で,レムリアの使命は終了でしょう.

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.5 )
日時: 2005/04/25 09:20
名前: 一読者

追伸

私は,レムリア活動は,予告花火みたいなものと考えています.
やはり本格的活動の前には予告が必要です.メシアも前に予言者がいないとメシアと認められないようなものです.

今レムリア霊言では,いろいろな霊言をおろしているようですが,
たぶん本格的なものは無理と思っています.霊言者の理解力が追っついていないようです.ですからやはりあの霊言は花火と思って,長い目で見守ることが必要と思います.
ただkkでだまされたと思っている人たちには必要なことです.
この人達をすくっていかないと,後がありませんから.

私も「もとなる心へ」という霊言を読んで活動を始めたわけでしたから.その辺のことは分かるように思います.
 

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.6 )
日時: 2005/04/25 23:05
名前: スターライト

お邪魔します。
本当にこうした宗教の問題で教団から祟られてしま
い、体を壊したり、入院したり、チャクラをコント
ロールされたりと、不幸な方々はいっぱいいると思
いますよ。
「一体神はどこにいるのか」という心境の方も
おられるはずです。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.7 )
日時: 2005/04/25 23:40
名前: ファルコン

>>一読者さん
>正確に言えば,地球の滅亡は,レムリアが
「食い止める」のではなく,その後に出てくる勢力
(ミカエル,孔子)が食い止めていくようです.

細かいことで恐縮ですが、私が言いたかったのは、
その「孔子」が食い止めると言っても、
今は幼児なのですから社会的に一人前になるまで
あと20年から30年はかかるわけですよ。
「ミカエル」にしても事情は似たようなものでしょ。

すると、彼らが世に出るあと20年〜30年、どうやって
天変地異を食い止めるつもりなの???ということ
です。何たって人類滅亡の瀬戸際のようですから。
明日滅亡してしまうかもしれません。そしたら
孔子もミカエルも何もあったものじゃないでしょ。

それともこの「人類滅亡」って、対象者数人、
数家族の都合に合わせて発生時間を選択できる、
実に実に便利で手前勝手なカタストロフなんですかね。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.8 )
日時: 2005/04/26 00:00
名前: 佐々木宏明

JBLさん、観客さん、こんばんは。
ようやく俯瞰能力のある方が現れて、割とよく纏めておられますので、
私の方で文章を手直ししてみました。


 「第3の計画」につなぐ「レムリアの風」の運動は、残念ながら中途でグループが分裂したということを、認めざるを得ない事態となりました。
「高橋信次・○川○法に続く、天上界第3の計画」に期待しておられる皆様には、深くお詫びしたいと思います。
 しかし、分裂したとはいえ、2冊の書籍により今後の天上界の計画の概要は発表できましたし、アマーリエさんは、使命感のもとに今も霊言を降ろし続けております。

 高橋信次師は、「早めに世を去って、あとは天上界から霊言で地上界を指導する」という天上界の計画に沿って早逝しました。
予定通り、○川○法が後を継いで、「高橋信次の霊言」を地上に降ろしはじめましたが、彼は残念ながら、高橋信次師への嫉妬がきっかけで退転。
ここで天上界の計画に狂いが生じたため、天上界では急遽、第3の計画を立案。封印を解かれたアマーリエさんが、「レムリアの風」を立ち上げ「第3の計画」へ引き継ぐこととなりました。

 しかし、レムリアは、組織を作る必要がない事が裏目に出て、出版費用や事務所維持費などで、個人に相当の負担をしいることになり、その結果、自立運営への道を模索する過程で、仲間内での分裂劇が発生しました。
 また、この混乱への経過が原因で、一時アマーリエさんの霊言の信憑性が崩れた為、その事に対する警告と、事情説明の為、もと1次メンバーは経過報告をHP上にて行いました。

 レムリア霊言者は、過大な使命を担わされたため、清濁併せ飲むまでの指導力は持てず、霊言環境を守るため、危機を察すれば直ちに阻害要因を切るという方策で臨まざるを得ませんでした。分を超えた使命を遂行するため、ある意味ではこうするよりほか仕方がなかったと言えます。
 それでも、ツナギ役として、ひととおりの霊言を世に下ろす巫女としての役割を今後もはたしていく可能性もあると思います。
  
 ただ、霊言能力と人格とは、必ずしも完全一致はしません。
 また、100%の霊言もありません。
 霊言のメカニズムには、まだまだ不明な点が多いのです。

これから(と言っても数十年先)、「孔子様の生まれ変わり」が世に出てこられる事になっています。
 彼は、我々が出版した2冊の霊言本並びに今までの神理の書籍やこれからの整理された資料を読んで、急速に自らの使命を悟るでしょう。
 でも、それまでの教育環境が、改竄された神理の書籍や、甘えの「しつけ」並びに無信仰であれば、彼もまた第2の失敗の轍を踏む事にもなります。
 彼が、人類の光と成り得るかどうかは、残された我々が、透徹した洞察力で環境を読み、時代背景を整理できるかどうかにかかっています。
 今、日本人として生まれた中で、高橋信次師や○川○法の名を知っている方々は、その為に肉体を持たれたのではないですか?

 信仰心が消え、物質的価値観のみを追い続けている今の日本は、既に「死に体」です。今後も、地獄領域の拡大に力を貸したまま死んでいかれるか、それとも少しでも、「蓮の花」を咲かせるべく努力して人生を生きるかは、各人の「自由」でありますが、高橋信次師や○川○法の名を知っているなら、先の生き方は「恥」でしかないでしょう。
 今後も天上界は、各自の内なる良心に強力なインスピレーションを与えてくる事でしょう。
 自分を信じ、人を信じ、「未来を信じて」、自灯明、法灯明で頑張っていきましょう。
                            完

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.9 )
日時: 2005/04/26 00:29
名前: 一読者

ファルコンさん

霊言の文脈を読めば、たぶん孔子よりもミカエル(アポロン)が立つほうがかなり先のように感じます。
 その間、天変地異やら何やらで私らの命も危ういようです。
しかし私らが死んだからと言って、また人類のおおきな部分がなくなってもそれで世界は滅亡とは考えていないようです。
 「残された人々」に真実の教えが残ること、これが第一に考えられているようです。
 人の命は大切なものです。できる限りの手は尽くされるでしょう。そう信じます。起こるべきはおき、正しい心が反省とともに人類に残るのであれば、我々の死も無駄ではないでしょう。

>スターライトさんへ
 宗教で心も体もやんだ人たち、この方たちは死んでも死にきれないと思います。そのような人たちこそ救われるべき人たちと思います。思想によって病んだ人を救うのは、正しい人の心、間違いを間違いといえる心、それしかないと思います。

天変地異に関する村山霊言の文脈 ( No.10 )
日時: 2005/04/26 07:28
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ファルコンさん、一読者さんへ

>>人類滅亡を救う切り札としてやることが「今は幼児の孔子の生まれ変わりの成長を見守る」ことくらいだとしたら、あと20-30年、地球の滅亡は食い止めていられるのでしょうかねえ・・・(ファルコンさん)

>正確に言えば,地球の滅亡は,レムリアが「くいとめる」のではなく,その後に出てくる勢力(ミカエル,孔子)が食い止めていくようです.レムリアはあくまでもつなぎということです.(一読者さん)

>>細かいことで恐縮ですが、私が言いたかったのは、その「孔子」が食い止めると言っても、今は幼児なのですから社会的に一人前になるまであと20年から30年はかかるわけですよ。「ミカエル」にしても事情は似たようなものでしょ。すると、彼らが世に出るあと20年〜30年、どうやって天変地異を食い止めるつもりなの???ということです。何たって人類滅亡の瀬戸際のようですから。明日滅亡してしまうかもしれません。そしたら孔子もミカエルも何もあったものじゃないでしょ。

>霊言の文脈を読めば、たぶん孔子よりもミカエル(アポロン)が立つほうがかなり先のように感じます。その間、天変地異やら何やらで私らの命も危ういようです。しかし私らが死んだからと言って、また人類のおおきな部分がなくなってもそれで世界は滅亡とは考えていないようです。「残された人々」に真実の教えが残ること、これが第一に考えられているようです。人の命は大切なものです。できる限りの手は尽くされるでしょう。そう信じます。起こるべきはおき、正しい心が反省とともに人類に残るのであれば、我々の死も無駄ではないでしょう。


上記のような対話がありましたが、私の理解しているレムリアの「天変地異」観というものは違います。

まず、最初期(前世紀末以前=1998年代)の村山霊言は、「天変地異は前世紀末に起きる」というKK版の予言を踏襲していました。で、起きるのであるが、それは「人類滅亡」ではなく規模が未定の「大破局」なので、もちろん生き残る者はいるという設定なわけです。これについても、KK版予言と同じです。
ミカエルの使命は、その天変地異後の世界を立て直すというものなので、彼が天変地異を食い止めるために転生したという主張ではありません。

次、1999年を何事もなく通過して、村山霊言はその主張を変えます。孔子が降りて行くこと、そして天変地異が起きなかったのは、天上界の9次元霊が10次元にお願いに行って抑えてもらっているからだとした。
ポイントは2つ。
1つは、(ミカエルやレムリア運動や)孔子が天変地異を食い止めるといっているわけではなく、天上界が一旦先延ばしにしてくれている状態だとしていること。
2つは、レムリア〜孔子の流れの中で、世に「神理」がどの程度かわからないが浸透したある時点(地球的神理の確立〜シフトアップ〜宇宙文明の一員の自覚)で、抑えていた天上界の手が放されることで改めて「天変地異」が起きるのだとしています。

問題点は、ミカエルが浮いてしまっていることがひとつ。霊言内容が変化しているので、ミカエルの転生自体を無かったことにするのか…。これについては、最初期の霊言を引っ込めていないことから、それはないのだろうと思うが、それにしても当初の「使命」はスカされてしまっている。
ふたつめは、「終末論」と表現しても構わないと思いますが、「天変地異」が必ず起きると言っていること。死後生存を確信する内部論理により安心立命を得る信奉者とは異なり、それを聞かされる世間の反応は想像に難くない。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.11 )
日時: 2005/04/26 08:13
名前: ファルコン

>初代さん

ご指摘ありがとうございます。私の誤解がありましたね。

一点だけ。
>天上界が一旦先延ばしにしてくれている状態だとしていること。

食い止める、という言葉にはこのことも含めたつもりでした。先延ばしって、ずいぶんご都合主義的な
話で・・「神理」が浸透するいつか、の時点まで
ひたすら先延ばしをしている、という解釈に
なるのでしょうか?

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.12 )
日時: 2005/04/26 09:10
名前: 一読者

初代さんへ

今,ざっと1998年のを見てみましたが,何処にも世紀末に天変地異が起こるとは書いてないです.
 どこの記述をいっていますか?
1998年の主旨は,天変地異に関しては,天上界最高指令部の介入により,引き延ばされていると言うことだけですよね.(今読み返しこれは,その後の言葉であることが分かりました)これについては,たしか,エドガーケーシー系の霊能者達も(名前を失念),1996年頃,ポールシフトなどの大災害は地球最高神により今回は回避されたと天上界の情報が流されていました.他のところでも在る情報です.レムリアに限ったことではないです.
 レムリアの基本理念は,災害はこの後やってきて,避けるべきは避けられるかも知れないが起こるべくは起こる.しかし,それを乗り越えて神理を伝える中継をなせ.たいまつを絶やすなということだと理解していました.そう読めるのですが,間違っていますか?

話は飛びますが,ノストラダムス原典の序文でも,2000年初等までに起こる,主として洪水を中心とした災害や戦争は規模の大きいものではないと書いてあります.この予言はノストラダムスが見せられて書いているものです(と本人が言っています).ですから,大所高所から見れば,(世紀末の災害が)回避されることを含めて,すでに宿命として決まっていたこととも解釈できます.
 これに関しては,kkとの関連も含めて運命の糸は複雑に絡んでいるようですので,早計なことは言いたくはないですが,そういうことのようです.
 ノストラダムスは,未曾有の災害が「世紀末に」起きると語っていませんね,霊言でも.もう一点は,東洋の盟主仏陀が「蘇るなら」世界はすくわれると予言したと書いてあります.これは,源典のkk予言全体を通しての意味はだいたいこんなところですが,蘇えるとは書いてありません.逆に悲惨な末路が示されています.レムリア霊言ではここのところ,聞くもの達の理解度に合わせてうまく語っているようです.

「前世紀末」から「必ず起きる」へ ( No.13 )
日時: 2005/04/26 18:37
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ファルコンさんへ

>>天上界が一旦先延ばしにしてくれている状態だとしていること。

>食い止める、という言葉にはこのことも含めたつもりでした。

すみません、そうでしたか。
復習すると、孔子(やミカエル)の転生は「回避させる」のを目的としたものではないということ。
それと、「起こる時期を先に延ばす」ことをしているのは因果律を超えたところで9次元霊がやっているのだという主張です。レムリアなり孔子(やミカエル)の活動による神理の普及状況で、どうこうの話ではないということです。

>先延ばしって、ずいぶんご都合主義的な話で・・「神理」が浸透するいつか、の時点までひたすら先延ばしをしている、という解釈になるのでしょうか?

前にファルコンさんも指摘されていたように、孔子が世に立って帰天するまでがリミットと考えていいでしょう。
孔子は今日現在で5歳前後の計算になります。


一読者さんへ

>今,ざっと1998年のを見てみましたが,何処にも世紀末に天変地異が起こるとは書いてないです.どこの記述をいっていますか?

エル・ランティ(1998年3月26日)
「…今世紀最後の文明の締めくくりとして、魔と天上界との総力戦が行われます。アトランティスの二の舞になるか、新たな高度な宇宙文明の幕開けとなる一歩を記すことができるか、その岐路に立たされています。…」

イエス・キリスト(1998年3月30日)
「…混乱しきった世紀末に…」

モーゼ(1998年4月1日)
「…この世紀末、この地球文明がいかなる道を歩むのか。それを時代の証人として、母なる思いで見守ってほしい。」

(↑)この辺りでしょうか。
あと、レムリアはKK版初期霊言を肯定しておりますので、そちらのノストラダムス他の予言モノは世紀末の天変地異で一致した見解でしたでしょ。

>1998年の主旨は,天変地異に関しては,天上界最高指令部の介入により,引き延ばされていると言うことだけですよね.(今読み返しこれは,その後の言葉であることが分かりました)

コレ重要なポイントでして、1998年代は直ぐにでも起きるというフレーズで、2000年以降の霊言で「引き延ばし」の話が出てきます。

>レムリアの基本理念は,災害はこの後やってきて,避けるべきは避けられるかも知れないが起こるべくは起こる.しかし,それを乗り越えて神理を伝える中継をなせ.たいまつを絶やすなということだと理解していました.そう読めるのですが,間違っていますか?

上に書いたように、天変地異に関する見解を変えているのがひとつ。
もうひとつは、孔子が来て地球系神理確立後、改めて留め置かれた「大破局」が起きるとされていること。

>ノストラダムスは,未曾有の災害が「世紀末に」起きると語っていませんね,霊言でも.

KK版ノストラダムスがそう語っています。
それを肯定しているのがレムリア。
で、レムリア版ノストラダムスは「…起こるべきものは起こるでしょう。しかし、その規模はまだ決まっていません。ヨーロッパは沈み、北欧はほとんどその姿を変え、最悪の場合は、この日本も危ないです。…」と語っていました。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.14 )
日時: 2005/04/26 20:36
名前: 一読者

初代さん

なるほど,かなりざくっと読んでいたようです.
エルランティの「今世紀最後の...」が一番の問題と思います.
他は何とか説明がつくようですが.
 しかし1998年にもなって今世紀最後のというのは,すこし
腑に落ちない気がします.私は,この文を「今世紀末」とは読んでいませんでした.かってに,今後と読み替えていました.そうでないと意味が通らなかったからです.一応,言葉を尊重すべきでしょうね.考えてみます.

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.15 )
日時: 2005/04/26 20:36
名前: 一読者


>アポロンが成長するまで、彼が動き出すまで、
あなた方は頑張らなくてはならない。
彼はミカエル直属として、魔を討伐する使命があります。
今世紀最後の文明の締めくくりとして、
魔と天上界との総力戦が行われます。

ということで、これだとアポロンが2001年までに立つ事になり、今は幼いという言葉と矛盾します。従って、どうやらいい間違えのようです。本当は、「今世紀に発達した文明の最後の締めくくりとして、(2000年以後に)総力戦が行われる。。。」ということを言いたかったのだと思います。いくら何でも幼いアポロンがたったの3年そこらで総力戦に耐えるほど成長するとはおもえませんから。
 

言い間違えではないでしょう ( No.16 )
日時: 2005/04/26 21:06
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

一読者さんへ

>これだとアポロンが2001年までに立つ事になり、今は幼いという言葉と矛盾します。従って、どうやらいい間違えのようです。本当は、「今世紀に発達した文明の最後の締めくくりとして、(2000年以後に)総力戦が行われる。。。」ということを言いたかったのだと思います。いくら何でも幼いアポロンがたったの3年そこらで総力戦に耐えるほど成長するとはおもえませんから。

1998年代の村山霊言の趣旨はこうでしょう。

初期KK版霊言の線で1999年の天変地異に向かっているという見解。
たとえKKが上手く軌道にのっていたとしても起きることになっていた天変地異だったが、KK頓挫によりその規模は計り知れない。
1994年4月の「方便の時代は終わった」でKKに見切りをつけ、天変地異後の立て直しのためにミカエルが転生を決める。最速で転生して、現在10歳ぐらいでしょうか。
天変地異に関して「1999年」という年はどうにも動かしようがないでしょう。「今世紀に発達した文明の最後の締めくくり」というのは、天変地異後の混乱期まで含めてもおかしくはないと思います。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.17 )
日時: 2005/04/26 21:51
名前: 一読者

初代さん

kkの霊言を受けてレムリアがあるとはいえ、予言の線まで受け継いでいるとするのは、気の毒な感じがします。レムリア霊言ではっきり世紀末の天変地変の予言をしていれば別ですが、何もないと思います。私はノストラダムス原典を読んでいたので、1999に関して何一つ天変地変の予言がないことは知っていました。また、初代さんのかつての掲示板でノストラダムス解釈をやったときに説明していますが、原典は秘詩であり、事が起き始めるまでは秘匿されていなければならないものでした。そのため、霊言のノストラダムスは、原典の真意を少しぼかしています。また原典の意味が必要なときに分かるようなヒントをいくつも言ってくれています。あれをそのまま信じてはならないと思います。言い換えればO氏の将来のために秘匿されていたともいえます。
 ですから1999にこだわっているようですが、ノストラダムスは生前何一つそのような予言はしていなかったこと。ノストラダムス霊言は、Oのため原典に基づいた真実は語ってはいないこと。
 レムリアでは何一つ具体的に1999の予言はしていないこと。またkkの霊言の負の遺産までレムリアが引き受ける必要はないこと。従って「初期KK版霊言の線で1999年の天変地異に向かっているという見解」は受け継ぐ必要性は何一つないこと。趣旨はあくまで法灯の中継であること。などが考えられます。
 初期に村山さんや関谷さんがOさんを愛しているなどと発言したため、その負の遺産まで引き継いでいると思われても仕方ないですが、わたしはそれを注意しました。全く引き起こされた事態の重大さを認識していない言葉です。
 そういう認識でいます。

よりシンプルに ( No.18 )
日時: 2005/04/26 22:42
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

一読者さんへ

>kkの霊言を受けてレムリアがあるとはいえ、予言の線まで受け継いでいるとするのは、気の毒な感じがします。

どう感じようと、レムリアは初期KK版霊言を真正としています。

>レムリア霊言ではっきり世紀末の天変地変の予言をしていれば別ですが、何もないと思います。

ノストラダムス(1998年4月25日)
「…『諸世紀』における私の予言は、もうほとんど成就し、残されたものはわずかとなりました。今、残されたそのわずかな予言が、成就されようとしています。私は、予言の内容をあからさまに伝えることで、人々に混乱や恐怖心を与えることを好みません。しかし、起こるべきものは起こり、それがもう、目の前にきているということを、あなた方にお伝えしなくてはなりません。私は予言したはずです。この日本より興る救世運動が成就し、東洋の帝王、仏陀がよみがえる時、その唯一の者のみが、全世界を救うであろうと。しかし、東洋の盟主は今や、その志半ばにして、その使命を果たせなくなりました。天変地異においても、その予言においても今は、とても難しい時期です。仏陀の意志を継いだあなた方が、その役目を果たせるのなら、今後の災害は、大きなものになるか、小さなものになるか、いかようにも変わるのです。…起こるべきものは起こるでしょう。しかし、その規模はまだ決まっていません。ヨーロッパは沈み、北欧はほとんどその姿を変え、最悪の場合は、この日本も危ないです。…あなた方は、その責任の重さにつぶれそうになるかもしれないけれど、起こるべきことが起こるものもあるので、すべての責任は感じないでください。…残された人々で、天変地異後の世界を立て直すのです。その時に、本物の神の法を残してあげてください。暗闇に閉ざされ、心のよりどころをなくした人類に、真実の生き方と意味を記した、神からの本物のメッセージを、残してあげてください。それだけが、人々を照らすともしびとして、人類の希望として語り継がれ、新たな文明を興す原動力となるのです。」

コレ(↑)がそうです。

>私はノストラダムス原典を読んでいたので、1999に関して何一つ天変地変の予言がないことは知っていました。…ですから1999にこだわっているようですが、ノストラダムスは生前何一つそのような予言はしていなかった

なら、KK版ノストラダムスもレムリア版ノストラダムスも本物ではないと考えてはいかがでしょうか。

>レムリアでは何一つ具体的に1999の予言はしていないこと。

繰り返しますが、レムリアは初期KK版霊言を真正としていることがひとつ。
それと、「世紀末」とは最終「1999年」でしょ。

>kkの霊言の負の遺産までレムリアが引き受ける必要はないこと。

正だろうが負だろうが、ひっくるめて引き受けるものでしょう。

>従って「初期KK版霊言の線で1999年の天変地異に向かっているという見解」は受け継ぐ必要性は何一つないこと。

従って「初期KK版霊言の線で1999年の天変地異に向かっているという見解」は受け継ぐ宿命にあります。

>初期に村山さんや関谷さんがOさんを愛しているなどと発言したため、その負の遺産まで引き継いでいると思われても仕方ないですが、わたしはそれを注意しました。全く引き起こされた事態の重大さを認識していない言葉です。

あなたの注意が届かなかったので仕方がないでしょう。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.19 )
日時: 2005/04/27 00:02
名前: 一読者

初代さん

>正だろうが負だろうが、ひっくるめて引き受けるものでしょう。
負のものについては説明が在れば良いのではないでしょうか。少なくとも、予言については10次元に願い出て変更したと言うことですから。。
 ただkk予言のはずれを、引き受ける必要はないと思いますよ。引き受けたければレムリアのかってですが。

さて、核心のノストラダムス(1998年4月25日)ですが、やはり1999までに天変地変が起きるとは一言も言っていないです。「されたものはわずかとなりました。」というのは、私が解説したとおり、kkの予言についてと考えればよいです。事実これを引き継いで「私は予言したはずです。この日本より興る救世運動が成就し、」と語っていますから。その後、「天変地異においても、。。。。その予言においても今は、とても難しい時期です。」と文脈を換えて天変地変について語っていますが、これは、諸世紀の内容とは言っていません。またどこにも1999年までにとは書いてありません。
 
>「世紀末」とは最終「1999年」でしょ。
世紀末とは2000年12月31日までです。上のノストラダムスの分中に世紀末という言葉がありますか?


 

ピークとしての「1999年」 ( No.20 )
日時: 2005/04/27 06:24
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

一読者さんへ

>>正だろうが負だろうが、ひっくるめて引き受けるものでしょう。

>負のものについては説明が在れば良いのではないでしょうか。少なくとも、予言については10次元に願い出て変更したと言うことですから。。

それは、2002年代に入ってから説明されたことですけどね。

>核心のノストラダムス(1998年4月25日)ですが、やはり1999までに天変地変が起きるとは一言も言っていないです。

公開されているこの霊言中にはありませんね。
しかし、KK版ノストラダムス他予言体系からの継続性、他のレムリア版霊言(エル・ランティ、イエス、モーゼ)とのつながりで十分でしょう。

>「されたものはわずかとなりました。」というのは、私が解説したとおり、kkの予言についてと考えればよいです。事実これを引き継いで「私は予言したはずです。この日本より興る救世運動が成就し、」と語っていますから。

そうでしょう。

>その後、「天変地異においても、。。。。その予言においても今は、とても難しい時期です。」と文脈を換えて天変地変について語っていますが、これは、諸世紀の内容とは言っていません。またどこにも1999年までにとは書いてありません。

『諸世紀』と霊言は分けて考えた方がいいでしょう。
まず、霊言に限定して考察しないと、話が分散します。

>>「世紀末」とは最終「1999年」でしょ。

>世紀末とは2000年12月31日までです。上のノストラダムスの分中に世紀末という言葉がありますか?

先に書いたように、その霊言中に「世紀末」という言葉はありませんが、そう考えて十分でしょうという意見です。
あと、「世紀末とは2000年12月31日までです。」ということですが、そういう期限の延ばし方も、まあ有りでいいでしょう。
KK系の予言では「1999年夏」というのが決定的なピークとして描かれていましたが、その後2000年代以降の戦乱の予言もありました。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.21 )
日時: 2005/04/27 06:45
名前: 一読者

初代さん

ご意見分かりました。私は初代さんがレムリアが1999までに
天変地変が起きると言っているという下りが、私の理解と全く
異なるので、細かくお聞きしました。
 たぶんお互いなにかバイアスがあって読んでいるので、人に
よって取り方が違うのかなという結論になりました。(自分自身野中で)
 世紀末は、1999でも良いでしょうが、2001年までで
だとなにか問題があるのかどうか僕には分かりません。
これはかなり常識的なことで、世間でノストラダムスが評判になり
かってに1999=世紀末という世評ができてしまっただけなのですが。これについては、いろいろなところでかかれていますので
間違いはないと思います。
 たくさん議論してしまいましたね。どうもありがとうございました。

「外れ」を自覚して ( No.22 )
日時: 2005/04/27 07:25
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

一読者さんへ

>世紀末は、1999でも良いでしょうが、2001年まででだとなにか問題があるのかどうか僕には分かりません。

まあ結局、2年期限を延ばしても、予言が外れていることに変わりはありません。

>これはかなり常識的なことで、世間でノストラダムスが評判になりかってに1999=世紀末という世評ができてしまっただけなのですが。これについては、いろいろなところでかかれていますので間違いはないと思います。

問題にしているのは、その世評どおりにKK版〜レムリア版ノストラダムスも語っているという点です。

>たくさん議論してしまいましたね。どうもありがとうございました。

いいえ、いくらでも結構ですよ。

ついでですので、「世紀末」予言の外れを受けての霊言がありますので、どうぞです。

2002年9月30日にイエス・キリストは「ノストラダムスは嘘をついたわけではない」としてこう(↓)語っています。

「…この人類の、20世紀最後の時代に何が起きたのか、そしてこれから起こる天変地異のためにも、あなた方は、この資料を残さねばなりません。けっして天変地異が起きないのではないのです。これからなのです。けっしてノストラダムスはうそをついたわけではありません。今、神の手が振り下ろされるのを止められているだけなのです。計画変更のために、今一度、振り下ろされる手を止められているために、計画が延期されているだけなのです。本来の計画どおりではないからです。…」

これはね、ノストラダムスが20世紀末に予言していた天変地異が起きなかったことを受けて、イエスがその理由を語っているところです。そして、改めて「これから起きる。」ことになったことを語っています。
「うそをついたわけではない。」という言葉がポイントです。2002年時点で「嘘」(外れ)だと思われるであろうことに答えています。
この「計画変更」「本来の計画どおりではない」というのは、KKの頓挫のことではなく、レムリア内計画変更と読むべきところ。なぜなら、計画変更がKK頓挫を指すなら、1998年代の霊言はその時点で「世紀末」予言の先延ばしを伝えていなくてはならないからです。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.23 )
日時: 2005/04/27 10:05
名前: ムー

 科学的に確実に当たる事があり得ない預言を
検証することが科学的な行為であるという根拠を、
初代さんは書籍の紹介に変えられております。
その根拠の要約を、ご紹介いただけませんか?

 初代さんは、文章力も読解力もおありですし
簡単な事だと思います。

 預言が必ず当たるというのも、インチキですが
そのインチキをわざわざ時間をかけて正誤を検証
するという行動も理系の人間としては、ちょっと
理解ができませんので。私には、非科学的と言う
意味で、両者は同じに見えてしまいます。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.24 )
日時: 2005/04/27 19:56
名前: ◆JBL

>で、起きるのであるが、それは「人類滅亡」ではなく規模が未定の「大破局」なので、もちろん生き残る者はいるという設定なわけです。
>これについても、KK版予言と同じです。
>ミカエルの使命は、その天変地異後の世界を立て直すというものなので、彼が天変地異を食い止めるために転生したという主張ではありません。

>次、1999年を何事もなく通過して、村山霊言はその主張を変えます。孔子が降りて行くこと、そして天変地異が起きなかったのは、
>天上界の9次元霊が10次元にお願いに行って抑えてもらっているからだとした。

この2つの違いは、微妙なようでいて意外に大きい。KK信者が意図的にスルーするのも、ここです。

予言が外れる前の「破局」の位置づけは、
「地球規模の破局は、もはや避けられない。しかしそれは、来るべき新しい神理文明を生み出すために、旧文明を破壊するものである」
ということでした。「創造的破壊」というわけです。

それは、KK予言のタネ本である五島勉の「ノストラダムス大予言・日本編、世界を救うのは日の国だ」でのキーワード、
「破局が訪れ、世界が闇に沈むとき、『日の国のメシーの法』が世界を救う」
をダイレクトに継承しています。
KK本に「ノストラダムスの霊」が初登場した「ノストラダムスの新予言」は、同書のわずか半年後に
出版されたものです。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.25 )
日時: 2005/04/27 20:01
名前: ◆JBL

もともと、○川○法は、「地球規模の破局」を食い止めるために地上に出たわけではありません。
もはや避けられない「破局」の後に、日本を中心とする神理に基づいた新しい文明を建設するのが、彼の下生の目的だったのです。
そのために、日本は「世界経済の4割を占める超大国」になり、政治的にも文化的にも世界のリーダーシップを握る予定だったのです。
そのために(邪魔になる)、主として欧米を中心とする旧文明が、破壊される予定だったのです。

それが、予言が外れた後になって、いつの間にか「KKの活動のおかげで、予言が回避された」ということになった。
これはむしろ逆でして、「我々の力不足のおかげで、予言が成就しなかった」という方が、よほど論理的にツジツマが合っている。

レムリア予言についても事情は同じでして、
「ミカエル様が出てきて、破局後の世界を立て直す」
という話と、
「孔子様が出てこられるので、破局は先延ばしにしてもらった」
という話の間には、微妙だが大きなニュアンスの変更が見られます。

予言が外れたこと自体よりも、こういう論理のスリ替えをチェックすることに意義がありそうです>ムーさんへ

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.26 )
日時: 2005/04/27 20:31
名前: ◆JBL

「レムリアの風」では、
○川○法による「天上界第2の計画」が中途で頓挫したため、
「孔子の生まれ変わり」が世に出るまでの時間稼ぎとして、予言の成就を先延ばしにしてもらっている(つまり、まだ旧文明破壊→新文明建設の時期ではない)、
と言っています。

これは、「天変地異調伏祈願で、不幸の予言を回避した」(じゃあ、新文明建設はどうなるの?)
というKKの主張より、よほどツジツマが合っていると考えられます。

残念なのは、初代氏が指摘している「ミカエル」の一件かと。
ここに「ミカエル様が、破局後の地球を立て直すために生まれ変わりました」の一節さえなかったならば(時間稼ぎの間、ミカエル様は何をしに来るの?)、
一応の論理的整合性は取れてたかも知れません。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.27 )
日時: 2005/04/28 00:18
名前: ムー

 必ず当たる予言というのは、インチキですから
当たりはずれを検証するのは無意味です。

 むしろこのままだったらこうなるだろうという
意味の預言だったら問題はありません。

 過去・現在・未来は関連しあっています。本物の
能力者は現時点での未来を見ていますから、決して
ウソはついていないんです。しかし事態は変化する
ので、それに合わせて未来も変化します。それは
刹那刹那の変化です。だから以前に言った預言が
外れても、当たり前です。

 それだけ預言というものは確定的ではないという
事、あいまいである事を肯定派も否定派も知るべき
です。そうなると預言は単なる予測に近くなり、
重みはなくなりますけど、それが真実です。

 そういった曖昧なものに対して、当たった外れた
といって大騒ぎするようなものではないです。

 当たったら、それは状況が変わらなかったため
だし、ハズレたらそれは状況が変わったからです。

 肯定派は、信じる教祖を神格化しているために、
過去にした預言の確実性を信じすぎます。教祖も
くるくる変化しては権威が保てないため、なかなか
変えようとはしません。ほんとは毎日預言したら
良いんです。

 これは長らく物理の分野でも決定論・非決定論派
に分かれて討論されてきましたが、「未来を確定
する隠れた変数は存在しない。」というのが、今の
物理学の結論のようです。

「状況が変わって、このように変更しました」は、
ありえます。決してK.Kの預言を擁護するわけ
ではないですが。

2つの意味 ( No.28 )
日時: 2005/04/28 06:38
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ムーさんへ

>科学的に確実に当たる事があり得ない預言を検証することが科学的な行為であるという根拠を初代さんは書籍の紹介に変えられております。その根拠の要約を、ご紹介いただけませんか?初代さんは、文章力も読解力もおありですし簡単な事だと思います。

「予言の検証」については、大きく2つの側面があると考えています。

1つは、予言内容の変遷に伴う論理的整合性の問題。
2つは、予言を信じる人の心のメカニズムについて。
ここで私や◆JBLさんが指摘しているのは、主に1つ目の方。
紹介した2冊の書籍は、2つ目について論じているものです。

書籍の要約についての要望なのですが、気持ちと時間がありましたなら、書店或は図書館にでも足を向けていただき、ご自身でそちらの棚の前で「まえがき」なり「目次」なりを追っていただけましたらと思います。気持ちと時間がないのでしたら、スルーで結構です。

>預言が必ず当たるというのも、インチキですがそのインチキをわざわざ時間をかけて正誤を検証するという行動も理系の人間としては、ちょっと理解ができませんので。私には、非科学的と言う意味で、両者は同じに見えてしまいます。

「正誤の検証」と書いておられますが、正確にいえば「予言内容の変遷に伴う論理的整合性」を問うという趣旨です。
「非科学」に見えるとのことですが、「予言を信じる人の心のメカニズム」を解析するのは「科学」の範疇でしょうということです。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.29 )
日時: 2005/04/28 10:04
名前: ムー

 どうも多くの責任は「預言の確実性」を信じる
側にありそうですね。

 >予言内容の変遷に伴う論理的整合性の問題

 については、外れた預言のつじつまをなんとか
合わせようと、そして教祖の権威を保とうして、
いろいろと理屈を考えるため、ところがそれは
多くは上から塗った屁理屈なため、整合性が
取れなくなり、そこをつかれてしまう。

>予言を信じる人の心のメカニズムについて

 という、宗教の本質とは異なった学問の研究
 対象になってたんですね。要するに、観察されて
 いる実験動物ですね。

 〜年後に〜が起こるは、〜年後の天気を当てる
のとさして変わらないということを、外れるのは
常識くらいに、まず肯定側が理解するべきです。

 そうすれば検証側がはずれの指摘をしてきても、
「だから何?」で済みます。〜年前に預言した
天気が外れた事を検証するヒマ人は、さすがに
いないでしょう。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.30 )
日時: 2005/04/28 10:39
名前: ヨウスケ

 予言というものは、いつの時代にもあります。
 戦前には、大本教・出口王仁三郎の「立替え建て
直し」、また内村鑑三の「キリスト再臨運動」な
ど。また古くは、日蓮聖人の蒙古襲来の予言、旧約
の時代のエレミヤの予言など。

 その多くは予言が100%的中したことはありま
せんが、危機の時代の警鐘の役目は果たして来まし
た。

 時代の節目、節目において、危機の時代の到来を
告げ、人々に警告を発する役目は現代においても必
要だと思います。

 また心ある人々の心の中には、“世の中、このま
までよいのだろうか”という思いがあり、それが予
言に反応することになりますが、必ずしもマイナス
面ばかりではありません。

 レムリアのシナリオ以外にも、地球人類が一つに
なって、宇宙的交流の時代の到来を伝えるメッセー
ジはたくさん出ており、その時代を迎えるための心
の準備が必要であるということでしょう。

 古い思考から新しい思考へと変革していくために
は、人類が危機意識を共有して、新たな精神文明・
宇宙文明へのチャレンジが必要であるということで
す。

 人類に新たなるチャレンジを促すための道具立て
の一つとして、予言がなされているということで
す。その呼びかけにどう応えるかが問題です。


 ノストラダムスの予言ブームで、90年代は非常に
精神世界への関心が高まりました。その後、気の緩
みが生じては、宇宙文明のレベルに到達できないと
いうことでの今回のレムリアの予言ということでし
ょう。

 予言の歴史的・精神的意義を考えると、本来アバ
ウトなもので十分なのです。細部の検証は、趣味・
道楽としては面白いでしょうが、本筋から逸脱して
いるような気がします。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.31 )
日時: 2005/04/28 11:30
名前: ムー

 このままだったらこうなるだろうという意味の
警鐘の預言だったら意味があります。

 それは預言でなくても、普通に環境問題でも
言われていることですが。

 検証側に、「これはこの部分が当たらなかったが
どういう事か」と聞かれたら、
「それは事情が変わった」という以外に何ら答える
必要はありません。

 なぜなら、変更された事情の要因は無数にあり
ますから、本来は答えることが不可能だからです。

 それをムリにつじつま合わせで答えようとして
ムリに屁理屈をこねるから墓穴を掘って、検証側に
矛盾点を突かれてモルモットにされて、もて遊ばれ
るんですね。

本人と末っ子について ( No.32 )
日時: 2005/04/29 07:26
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>佐々木さんによると、「アマーリエさんが、初めて霊界通信を受けられたのは約10年前です。この後、アマーリエさんは、5番目のお子さまを授かり子育てのため、休会。この間、大西事務長の奥様が、霊言を降ろし続けていました。今から4年程前、アマーリエさんの子育ても一段落し…」ということなので、ミカエルに関しては村山さん5番目以前の実子と主張する可能性もあるが、孔子に関しては、実子ではないということです。

>村山さんによると、「(2005年)三月は卒業式のシーズン。我が家も二人の子供達が無事卒業。受験も無事合格。四月から大学生の跡取り息子とピンクのランドセルの嬉しい末っ子が入学式を待っています。」ということで、末っ子さんは女の子のようなので、ミカエルを4番目以前の実子と主張する可能性だけが残っていますが、たぶん、そういう路線ではないだろうと思います。

エル・ランティ(1998年3月26日)
「…弟橘姫の使命は大きいが、こちらの使命をおろそかにせず、頑張りなさい。アポロンが成長するまで、彼が動き出すまで、あなた方は頑張らなくてはならない。…」

ミカエル(2002年11月21日)
「…先日、あなたが私のことをお呼びになったようなので、久し振りにやって参りました。あなたは4年程前、私の呼びかけを、畏れの中で受け入れることが、受け止めることができなかったことを、とても悔やみ、申し訳ないことだと思い、未だにご自分のことを責めているように見受けられます。その様なことは、もう気にしなくてよいのです。我々も、あの時は、急遽、数々の計画を練り、非常に厳しい状態の中で計画の組み替えを行っておりました。なので、とても厳しいものの言い方をしたようにも思います。あなたが、これほどまでに、一女性として、生活の中に馴染んでいるとは、そこまで考えていなかった、我々の手落ちもあります。40年以上、普通の生活をしてくれば、信仰心は厚くても、自分から時代の矢面に立とうという気持ちが無くなるのは、それは、致し方ないことなのだと思います。人間は地上の生活の中で、最初の頃の思いというものを、純粋な使命というものを見失っていきます。…」

天照大神(2004年8月21日)
「…ここに弟橘を降ろしているのです。…そしてこの方がこれからやるということ。その女性の法がこのようなかたちでしっかりと継承されていくであろうことを、わたくしたちは計画して、このような計画をこの方に告げて、高齢であるにもかかわらず出産していただいたのです。…(高橋佳子、豊玉の転生が「女性の法」を説くことができなくなった)…だから、こちらにお願いをし、そして、その者を引き継ぐ日本神道の女性として、また新たに、その妹が、急遽、降りていくことになったのです。…」

村山さん=弟橘姫、村山さんの末っ子=豊玉の妹=玉依姫という設定なんでしょうかね。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.33 )
日時: 2005/04/29 11:37
名前: ◆JBL

>検証側に、「これはこの部分が当たらなかったが
どういう事か」と聞かれたら、
>「それは事情が変わった」という以外に何ら答える必要はありません。

「KKの予言は外れた」というような周知の事実を改めて指摘しているわけではなく、
「『これは事情が変わったのだ』という風にKKやレムリアでは説明しているが、
その事情説明は論理的にツジツマが合っていない」
ということについて語っています。

「どうせ矛盾が生じるんだから、事情説明などしなければよいのだ」
というお考えのようですが、初期KKやレムリアにとって「天上界の計画」とは、教義の根幹にかかわるストーリーです。
特に「レムリアの風」においてそれは顕著でして、「天上界第3の計画」は、唯一の根本教義と言っても過言ではありません。
関係者が「天上界の計画変更」について説明したくなるのも無理からぬところでしょう。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.34 )
日時: 2005/04/29 12:49
名前: ◆JBL

>村山さん=弟橘姫、村山さんの末っ子=豊玉の妹=玉依姫という設定なんでしょうかね。

玉依姫ってことは、神武天皇の母ですな。
まさか、「新たなる皇統、これより始まる!」
ってなワケではないと思うが。

もちろん、「霊言や予言などというものは、もともとファジーなものであって、真偽を検証する対象にふさわしくない」
という、レムリア関係者にとってほとんど唯一とも言える共通見解(レムリアの定理?)に従えば、
前世というのもファジーなものであり、途中で変更とかもアリなんでしょうな。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.35 )
日時: 2005/04/29 13:40
名前: ムー

>「霊言や予言などというものは、もともと
 ファジーなものであって、真偽を検証する
 対象にふさわしくない」

 未来という意味で、これは最先端科学的にも
 真実ですが、

>前世というのもファジーなものであり、途中で
 変更とかもアリなんでしょうな。

 過去におけるこれは単なるいい加減なもので
 いくら何でもこれはアウトでしょう。


Re:No32 ( No.36 )
日時: 2005/04/29 14:15
名前: BlackTourmaline_of_K

KK霊人過去世 オンパレード!
レムリアは誰がそれとわざわざ過去世を言わねば勝負で
きんか!
それはKKも同じ。こりゃ失礼しました。(>_<)>

KKの物語から村山さんの物語へ ( No.37 )
日時: 2005/04/29 15:43
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>村山さん=弟橘姫、村山さんの末っ子=豊玉の妹=玉依姫という設定なんでしょうかね。

豊玉姫というのは、KKでは総裁の長女という設定でした。
で、その環境では「女性の法」も説けなかろうというわけですね。

『28時間の奇蹟』での天照大神は言う。
「…本来であるならば、あの方(高橋佳子)が女性の法というものを説かれるお役目にあったのです。…そして仏陀と一緒になられていかれることのなかで、あの方が説いてこそ、大いなる女性の法がひろがっていくという、そういう救済措置、女性に対する救済方法というものが、本来の計画であったのです。…」

この、「佳子さん、大川さんの嫁さん第一候補話」はKKにあった物語ですよね。
で、諦めの次の手が長女「豊玉」。

村山さんの描くストーリーは更なる展開を見せる。
「女性の法」を自身が担い、後継者までも高齢出産で用意する。

「…それ(女性の法)を説かれていく時に、この方(村山さん)は多くの自分の魂の傷口の中で、法を編み出さねばならないのです。これがこの方の卒業試験なのです。けっして、仏弟子の方々がおやりになる、黄金光線における仏教の再編纂のようなことが、この方の卒業試験ではないということです。…」

計画の変更とは ( No.38 )
日時: 2005/04/30 08:24
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

1998年5月2日にミカエルは「…あなたが今頑張らなくては、我々の計画を、三年間準備してきた人々の努力が、すべて無駄になります。…」と言っています。
また、佐々木さんによると「アマーリエさんが、初めて霊界通信を受けられたのは約10年前です。」ということなので、1995年頃から何らかの霊示は降りていたということですね。
それは、1994年4月の「方便の時代は終わった」〜6月の『新・太陽の法』出版をKKに対する見切りとしていることからも一致する。
この時点での路線は、「ミカエルの転生〜世紀末の天変地異〜天変地異後の立て直し」だった。

興味深いのは、『もとなる心へ』の発行が1995年2月20日にあったこと。穿った見方でいけば、これに影響を受けたのかもという時系列であること。もちろん、霊的にという意味ではなく、路線(平凡な一主婦〜霊示モノ〜関谷さん編集での出版)という意味で…。

村山さんから関谷さんへのアプローチは1998年6月に手紙という形式で直接あった。伝えられた内容は、1998年代の「天上界の声」で、「関谷さんに届けるように」との霊からの指示によるものであると添えられいた。しかし、その時関谷さんは簡単な返事で済ませたとのことです。

佐々木さんによると「アマーリエさんは、5番目のお子さまを授かり子育てのため、休会。この間、大西事務長の奥様が、霊言を降ろし続けていました。今から4年程前、アマーリエさんの子育ても一段落し…」ということです。1998年5月〜2002年9月が村山霊言の空白期間。村山さんの「(2005年)4月から…ピンクのランドセルの嬉しい末っ子が入学式を待っています。」ということから、出産〜育児の期間がそれに当たることが分かります。

2002年11月21日にミカエルは、「…先日、あなたが私のことをお呼びになったようなので、久し振りにやって参りました。あなたは4年程前、私の呼びかけを、畏れの中で受け入れることが、受け止めることができなかったことを、とても悔やみ、申し訳ないことだと思い、未だにご自分のことを責めているように見受けられます。その様なことは、もう気にしなくてよいのです。我々も、あの時は、急遽、数々の計画を練り、非常に厳しい状態の中で計画の組み替えを行っておりました。なので、とても厳しいものの言い方をしたようにも思います。あなたが、これほどまでに、一女性として、生活の中に馴染んでいるとは、そこまで考えていなかった、我々の手落ちもあります。40年以上、普通の生活をしてくれば、信仰心は厚くても、自分から時代の矢面に立とうという気持ちが無くなるのは、それは、致し方ないことなのだと思います。人間は地上の生活の中で、最初の頃の思いというものを、純粋な使命というものを見失っていきます。…」と、当初の計画が機能しなかったことが村山さんの個人的な事情に絡めて語られています。

2003年4月4日、関谷さんは村山霊言で高橋信次と初めて対峙しこう言われる。「…あなたに来て欲しくて、4年前から、5年前からあなたを呼んでたよ、私は。最後の計画が降ろされているんだよ関谷さん。もう一度やって欲しいんだ。…」
もちろん、この時点での計画とは「孔子の転生」に変わっていた。

妊娠しながら世に立つ予定だったのか? ( No.39 )
日時: 2005/04/30 16:07
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

村山さんは、活発に活動をしていたかどうかは定かではないが、KK的世界観に心酔していたであろうことは想像に難くない。
初期KKの描く未来に思いを馳せていたのだろうと思う。負の未来は世紀末の天変地異、正の未来は神理が浸透しそれを発信する日本の姿。もちろん「正」or「負」ということではなく、「負」があって「正」という展開です。
KKワールドに従えば、KKが堕ちたとする立場は、天変地異がその規模を大きくして世紀末に現れるのを待つということになります。
「方便の時代は終わった」〜『太陽の法』改訂の後、ある時点で『もとなる心へ』を目にする。それと前後して、自らにも霊示が降りる。

>エル・ランティ(1998年3月26日)
>「…弟橘姫の使命は大きいが、こちらの使命をおろそかにせず、頑張りなさい。アポロンが成長するまで、彼が動き出すまで、あなた方は頑張らなくてはならない。…」

ミカエル(1998年5月2日)
「…あなた方の努力がなければ、これから先の、私の肉体の仕事も果たせなくなります。だから私は今、必死なのです。なぜなら、この計画は私が立てたからです。このミカエルが自ら生まれて、巻き返しをはかるのは、最終段階なのですから、今度こそは失敗できません。…」

世紀末を目前にした1998年、大急ぎで準備されてきたミカエルの転生が告げられ、そして6月5日付で村山さんは関谷さんに手紙を書くことで動く。

1998年5月〜2002年9月が村山霊言の空白期間。
村山さんは、末娘を授かり子育てのため休会していた。

>ミカエル(2002年11月21日)
>「…先日、あなたが私のことをお呼びになったようなので、久し振りにやって参りました。あなたは4年程前、私の呼びかけを、畏れの中で受け入れることが、受け止めることができなかったことを、とても悔やみ、申し訳ないことだと思い、未だにご自分のことを責めているように見受けられます。その様なことは、もう気にしなくてよいのです。我々も、あの時は、急遽、数々の計画を練り、非常に厳しい状態の中で計画の組み替えを行っておりました。なので、とても厳しいものの言い方をしたようにも思います。あなたが、これほどまでに、一女性として、生活の中に馴染んでいるとは、そこまで考えていなかった、我々の手落ちもあります。40年以上、普通の生活をしてくれば、信仰心は厚くても、自分から時代の矢面に立とうという気持ちが無くなるのは、それは、致し方ないことなのだと思います。人間は地上の生活の中で、最初の頃の思いというものを、純粋な使命というものを見失っていきます。…」

最初にエル・ランティ、ミカエルによって依頼されていた仕事は果せなかったわけです。

>天照大神(2004年8月21日)
>「…ここに弟橘を降ろしているのです。…そしてこの方がこれからやるということ。その女性の法がこのようなかたちでしっかりと継承されていくであろうことを、わたくしたちは計画して、このような計画をこの方に告げて、高齢であるにもかかわらず出産していただいたのです。…(高橋佳子、豊玉の転生が「女性の法」を説くことができなくなった)…だから、こちらにお願いをし、そして、その者を引き継ぐ日本神道の女性として、また新たに、その妹が、急遽、降りていくことになったのです。…」

玉依姫の受胎は何時の時点か?また、この転生計画はミカエル転生の計画と両立すると考えて練られたものだったのか?
そもそも、ミカエルは結局転生したのだろうか、転生ごと計画を変更したのだろうか?自然に読めば前者だが、強引に後者と読めないこともない。

1998年5月〜2002年9月の村山霊言空白の期間、大西事務長の奥様が、霊言を降ろし続けていたそうです。
で、2002年の後半、「レムリアの風」初期メンバー(村山さん、大西事務長、大西奥様、石丸、M)で、発展に向けてメンバーの補充を決定し、佐々木さんに声がかかり、その佐々木さんの最初の仕事が関谷さんに連絡を繋ぐ事だった。
関谷さんの「1年は様子を見たい」との返事に、村山さんは関谷さんの合流を逸早く断念(「切る」という表現)する。しかし、佐々木さんはサテラさんと共に説得を続ける。そこで関谷さんに勝手に手紙を出した件で、大西さんより資料を取り上げられ、その事が、村山さんと大西さんの確執の下地となる。
2003年5月20日の霊言「信次先生の霊を試した崇拝者」に登場する関谷さん紹介の井村さんをメンバーに入れるかどうかで、入れるというサテラ組と入れないというアマーリエ組で分裂。この事件で、大西事務長と奥様は退会することになる。

世紀末を挟んだ重要な時期、大西霊言は何を語り続けていたのだろうか…。


一次メンバーに質問。
(1)ミカエルの転生は公式に否定されましたか?それとも、今尚有効ですか?
(2)世紀末以前の大西霊言も、世紀末の天変地異を語っていましたか?
(3)再開した村山霊言は最初期の村山霊言と内容を変えますが、世紀末後の大西霊言は村山霊言に先立ち計画変更を伝えていましたか?

問答が削除されています ( No.40 )
日時: 2005/05/01 09:19
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>2003年5月20日の霊言「信次先生の霊を試した崇拝者」に登場する関谷さん紹介の井村さん…

この霊言、元々は高橋信次さんと井村さんの問答が、高橋信次さんの許可の下にアップされていました。
本人の証を求める井村さんと、それを固辞し続ける高橋信次さんの対話でした。
唯一好感が持てたのがその問答自体の公開だったのですが、いつの間にか削除されていました。
残念に思います。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.41 )
日時: 2005/05/01 13:05
名前: ◆JBL

>1998年5月〜2002年9月が村山霊言の空白期間。
>村山さんは、末娘を授かり子育てのため休会していた。

数々の高級霊が出てきて、今が人類の勝負どころ、ギリギリの瀬戸際だと涙ながらに訴えてたのに、
肝心の世紀末、前後4年間の産休・育児休暇ですか・・・。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.42 )
日時: 2005/05/01 12:57
名前: ◆JBL

豊玉姫や玉依姫は、竜宮城から出てきて、高貴な家柄である天皇の祖先と結婚し出産した。

歴史上(っていうか、神話上)にこの姉妹が果たした役割は、それだけです。
豊玉姫は、ニニギノ命と結婚して、「出産するときの姿を絶対に見るな」と言ったのに、ニニギノ命は見てしまった(神話にはアリガチなパターン)。
その真の姿は、大きなワニだったそうな・・・。

「女性の法を説くために生まれ変わった」ということだが、いったい何の法を説きに来るんだか。

「仕事の上で、どんなに重大な勝負どころでも、産休や育児休暇は何年間もキッチリ取りなさい」というのなら、
それはもちろん、ひとつの人生観であって、誰にも否定できません・・・。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.43 )
日時: 2005/05/01 12:50
名前: ◆JBL

>本人の証を求める井村さんと、それを固辞し続ける高橋信次さんの対話でした。

「霊言とは、本来の性質からしてアイマイなものであり、真偽を問うようなものではない」
という「霊言のメカニズム」からすれば、
確かに「本人の証を求める」のは、霊言そのものに対する誤解から生じた態度であると言えます。

>過去におけるこれは単なるいい加減なもので
>いくら何でもこれはアウトでしょう。

「○○の過去世は××である」というのも、その根拠は霊言にあるわけだから、霊言が真偽を超越したものである以上、
前世や過去世もまた、真偽を超越しているということになります。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.44 )
日時: 2005/05/01 13:04
名前: ムー

>霊言とは、本来の性質からしてアイマイなもの
 であり、真偽を問うようなものではない

  この定義は、だれが決めたものでしょうか。
 未来はあいまいなものではありますが、過去は
 確定しているものだと思います。

  過去があいまいというのは、単なるインチキ
 だと思えます。 霊言で「太平洋戦争は日本が
 勝った」と言ったら、それは受け入れなければ
 いけないんでしょうか。それとも過去世のみに
 適応するんでしょうか。

 「真偽を超越したもの」とは、意味不明です。

  井村さんの例の文章を見て、これは正当な
 質問だと思いました。それを「神を試す」という
 便利な言葉で退けたのは、生前の信次先生の
 考え方とは、まったく合わないですね。

海神の娘 ( No.45 )
日時: 2005/05/01 14:27
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>村山さん=弟橘姫、村山さんの末っ子=豊玉の妹=玉依姫という設定なんでしょうかね。

ゼウスの霊言(2002年11月20日)
「…かつての弟(ポセイドン)と和解できたということを、私は本当に喜んでいる。そなた(村山さん)の所に、日本神道から海神の娘が降りたことにより、我々も、海神どうしのつながりの中で、また歩み寄ることができたのである。…」

「日本神道」で「海神の娘」と言っているので、「玉依姫」という設定でまず間違いないと思います。

ポセイドンの霊言(2002年11月21日)
「…私も長い間、海神として他の神々と相いれぬ時を過ごしてきた。兄であるゼウス神とも、互いに歩みよることなく、この数千年の時を、別々の世界で過ごしてきたのだ。今この時、日本神道の神々の、特に海神の援護を受け、我々、地球世界の海神が手をつなぐことにより、おもての神々とも力を合わせ、今ひとたび地球救済の計画に参加する要請を受け、おもてうらともにあい集い、この計画に参加しようとしている。今、地上を見るに、これほどまでによごれきった、この地上のけがれを、かつての私であるならば、大洪水を起こし、地上粛正という形で、地上のよごれきった民人を洗い流す、そのように考えたかもしれぬ。しかし、天の神々の心は愛深く、今ひとたびの猶予の時を、忍耐を持ち、待とうとしている。」

ゼウスの霊言収録の翌日、ポセイドンが「日本神道」と「海神」の絡みで天変地異の先延ばしについて語っています。

高級霊の輪廻転生は興味をそそる話題なわけだが、既に実績を残した歴史上の人物をつないで紹介されていたものが、未だ実績を出さざる人物に言及しだした途端にズッコケ始める。
GLAで始まり、KKで加速した過去世物語は、レムリアに至って転生情報へと進化を遂げる。
それは、KKの過去世物語よりズッコケ度が高かろうと予測される。

使命を奪われた肉体ミカエル、救世主扱いを受ける孔子少年、破天荒な活躍を期待される歴史的超人気者・坂本龍馬、救世霊媒の「女性の法」を継ぐことを宿命づけられた海神の娘…。

神話 ( No.46 )
日時: 2005/05/01 15:11
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

◆JBLさんへ

>玉依姫ってことは、神武天皇の母ですな。

>豊玉姫や玉依姫は、竜宮城から出てきて、高貴な家柄である天皇の祖先と結婚し出産した。

>豊玉姫は、ニニギノ命と結婚して、「出産するときの姿を絶対に見るな」と言ったのに、ニニギノ命は見てしまった(神話にはアリガチなパターン)。その真の姿は、大きなワニだったそうな・・・。

村山霊言に唐突に出て来た「木花咲耶媛命」。「木花咲耶媛命」の第3子とされているのが「山幸彦」。で、「山幸彦」と結婚したのが「豊玉姫」。出産を見られた「豊玉姫」がそれを恥じて夫の元に我が子を置いて海へ帰ったものの、男手での育児を心配し妹の「玉依姫」に世話を頼む。育児を快諾した「玉依姫」が育てた「鵜葺草葺不合神」と結婚して生まれたのが「神武天皇」となる。

>「女性の法を説くために生まれ変わった」ということだが、いったい何の法を説きに来るんだか。

「霊言を降ろす」ことだけが彼女の仕事のように理解していたが、どうもそうではないようですので、引き続きこちらにも注目していきましょう。

>「仕事の上で、どんなに重大な勝負どころでも、産休や育児休暇は何年間もキッチリ取りなさい」というのなら、それはもちろん、ひとつの人生観であって、誰にも否定できません・・・。

「何にも替え難い女性の大切な仕事=出産・育児」というのが「女性の法」の導入部分なんでしょう。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.47 )
日時: 2005/05/01 16:04
名前: ◆JBL

>村山霊言に唐突に出て来た「木花咲耶媛命」。「木花咲耶媛命」の第3子とされているのが「山幸彦」。で、「山幸彦」と結婚したのが「豊玉姫」。

まちがえた。
うっかり、山幸彦を「ニニギノ命」と書いてしまった。「ホオリノ命」に訂正(素直に、山幸彦と書けばよかったよ)。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.48 )
日時: 2005/05/01 18:45
名前: 一読者

JBLさん初代さん今日は。

>「女性の法を説くために生まれ変わった」ということだが、いったい何の法を説きに来るんだか。

あの方の人生そのものが女性の法のような気がします。
助力に回ろうとしたこと(kkにおいて)。
霊言をおとなしく受け続けたこと(もとなる心へは、村山さんと思います。kkへの配慮から関谷さんは否定していましたが。私はあの本を、Q&Aで読み、書き始めた訳ですし、当時あの霊言者に是非会ってみたいと思っていました。)
立ち上がるときには立ったこと。
主人の警告を聞かず意志を通す、使えるべきものを知っている態度。
初代さんの言うように、産休をとるべき時にとること。(実はこの産休自体、1998ー2002は休むべき時であった事を意味しており、天変地異などの予想はなかったことを物語っているとおもうのですが。)
そして、最後に、女性でありながら、いや女性だからこそ後先よりも今現在霊言をつなぐことに集中できること。そのためには大切な人々も切ってしまうこと。(私は、ここでの意見とは反対に、そうできる彼女を買っています。)
 ただこうなった以上、初期の予定通りにはいかず、か細い種火を何とかバトンタッチすることで精一杯となるような気がしています。

ことごとく逆ですね ( No.49 )
日時: 2005/05/01 20:29
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

一読者さんへ

>あの方の人生そのものが女性の法のような気がします。

そういう話ではありません。
天照大神の霊言(2004年8月21日)を再読してください、「法を説く」と言っていますから。
「生き方を見せる」だけではなくて、「説法」「経典」としての「法」を指して言っているのでしょう。

>もとなる心へは、村山さんと思います。kkへの配慮から関谷さんは否定していましたが。

それも違うでしょう。
同一人物なら『レムリアの風』に書かれているような展開にはなりません。

>主人の警告を聞かず意志を通す、使えるべきものを知っている態度。

これは、何を指しておっしゃっているのでしょうか?

>産休をとるべき時にとること。(実はこの産休自体、1998ー2002は休むべき時であった事を意味しており、天変地異などの予想はなかったことを物語っているとおもうのですが。)

世紀末に天変地異があり、子供を抱えながら天変地異後の世界を立て直すミカエルまで繋ぐのが、当初の計画でしょう。

>最後に、女性でありながら、いや女性だからこそ後先よりも今現在霊言をつなぐことに集中できること。そのためには大切な人々も切ってしまうこと。(私は、ここでの意見とは反対に、そうできる彼女を買っています。)

高級霊の願いとして「決して分裂することなかれ」というものがありました。
アマーリエのさんの「再会」という詩篇には、「…分裂するのはやめましょう…」とあります。

>ただこうなった以上、初期の予定通りにはいかず、か細い種火を何とかバトンタッチすることで精一杯となるような気がしています。

当のレムルネの見解は違うでしょうね。
分厚いパイプで順調に…というところでしょうか。

ミカエルと玉依姫の転生 ( No.50 )
日時: 2005/05/01 20:30
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>玉依姫の受胎は何時の時点か?また、この転生計画はミカエル転生の計画と両立すると考えて練られたものだったのか?
>そもそも、ミカエルは結局転生したのだろうか、転生ごと計画を変更したのだろうか?自然に読めば前者だが、強引に後者と読めないこともない。

高橋信次の霊言(1998年4月24日)
「…今回の日本における救世の大事業は、今ここで、再び立ち上げられるかどうかにかかっている。今あなた方が、これをしてくれないと、ミカエルたちの仕事ができなくなる。彼らやあなた方の後に続く者たちは、それこそ死ぬ覚悟で出てきている。彼らのためにも、今一度、あなた方に頑張ってほしいんだよ。…小さな子どもたちを抱えて、ご苦労なことは、重々承知しているよ。でも、それができるあなた方だから、お願いしているのだよ。」

前半部分、「彼ら(ミカエルたち)は死ぬ覚悟で出てきている。」ということなので、やっぱり下生した後なんでしょう。そう読めますよね。
まあ、1994年にKKに見切りをつけたわけなので、出来るだけ早く生まれようとしていないとおかしいわけですから。

後半、子沢山の村山さんの状況に言及しています。5番目の子供についても、生まれてはいなくても受胎後妊娠中であったなら、天上界がそれを知らないわけはない。更に、生まれ変わりの準備期間まで考えると、天上界が計画を考慮する期間は延びる。結論をいえば、5番目の子供があっても可能な依頼だという設定でなければ辻褄は合わない。

>世紀末に天変地異があり、子供を抱えながら天変地異後の世界を立て直すミカエルまで繋ぐのが、当初の計画でしょう。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.51 )
日時: 2005/05/01 20:50
名前: 一読者

初代さん

>主人の警告を聞かず意志を通す、使えるべきものを知っている態度。

>これは、何を指しておっしゃっているのでしょうか?

これだけ、お答えしておきます。
使える→仕える の間違いです。
知恵ある女性は、強きものに仕えます。それが女性の本能です。
女性は強きものを得ようとする本能です。
 たとえ縁生の伴侶といえども、また「宗教を今度やったら離婚だ」という警告にもめげず、助力すべき真に価値あるものが見つかれば、一切を捨てそれに従うという本能を言っています。仕えるべきものとは神です。
 てな答えでよいでしょうか?


村山さんの御主人さんについて ( No.52 )
日時: 2005/05/01 21:03
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

一読者さんへ

>たとえ縁生の伴侶といえども、また「宗教を今度やったら離婚だ」という警告にもめげず、助力すべき真に価値あるものが見つかれば、一切を捨てそれに従うという本能を言っています。仕えるべきものとは神です。

村山さんの御主人さんは開業医であること以外、特に情報は出ていなかったかと思いますが…、それは「宗教」に対するスタンス等についても。
村山さんと同じくKKに帰依していたのかどうか、ですのでその前後で「宗教」に対するスタンスが変わったのかどうか…とか。
最初期レムリアのメンバーにも名前が挙がっていないことから、積極的支持者ではないであろうことは想像できますが…。

削除された霊言内容 ( No.53 )
日時: 2005/05/02 13:28
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

レムリアの方々は、KKの霊言が改竄されたことを嘆いていた。
レムリアの霊言は、レムルネHPの「天上界の声」で公開されていますが、当初とは内容が変わっております。削られた部分があるということです。
引っ込められた記述について、「初代さんの部屋」から幾つか拾っておきます。
特に一読者さん、その他の方も、この際復習と行きましょう。

1998年3月30日収録のイエス・キリスト
「今 世の中は、多くの人は傷つき、世紀末にかけて また多くの方々の命が、失われようとしています」

1998年4月1日収録のモーゼ
「それは、決して予定外のことではなく 初めから計画され、封印されていたことなのだ 今ここに、その封印が解かれ新たな使命が降る…○○○○もそこに出したのだ ○○○○とはミカエル大天使のことなり ミカエル大天使は○○○○なり これを忘れてはならない 間違えてはならない それが分かれば、彼が成長したとき どのような使命が降りるか、想像つくであろう その為にも、あなたはあなたの戦いをもって 彼の道を、整えなくてはならない」
「彼が成長するころ 急遽地上に降りた、他の力ある者たちが 集まり来るであろう その時は、混乱し破壊された時代を立て直す 力強い男性の時代が再び来る その時まで、もう、どうにも止めることの出来ない破壊の時を 暖かい、いたわりに満ちた母なる思いで この時代の人々を包んであげてほしい 励まして、その胸に包んであげてほしい いつか、その破壊と混乱の時が過ぎ ふたたび、新たな神の時代の幕開けが来るまで その激動の時を あなたは我らの指導のもとに立ち上がり、戦い、耐えてほしい もうその時は来た 数々の悲劇的変化が、この地球を襲うであろう 今まで止めおかれた神の手が、振り下ろされる」

2002年11月14日収録のマイトレーヤー
「かつてのノストラダムスの予言も大幅にずれています。この地上にもう一度、救世計画を組み立て直し、新たな人材を降ろすことで立てかえをしようとしています。やはり我々の世界で計画を変更したことなので、あなた方はおそらく、我々が何を望んでいるのか理解できず、途方に暮れておられるようですが、それも無理のないことなのです。」

皮肉にも ( No.54 )
日時: 2005/05/03 07:55
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>レムリアの方々は、KKの霊言が改竄されたことを嘆いていた。レムリアの霊言は、レムルネHPの「天上界の声」で公開されていますが、当初とは内容が変わっております。削られた部分があるということです。

初期KK霊言には、その後のKKの立場を論理的に整合させない内容が読み取れる。
「KK倶楽部」末期の法論専用掲示板は、その指摘に費やされた。

本体というのはいつも脳天気と相場が決まっている。KKしかり、レムルネしかり。
削除で捨てていかれたモノを拾うのは、常に問題意識を持つ者の方。しかし皮肉にも、拾えば拾う程、その整合性を欠く宿命にある。
だけど、存分に向かい合うといい。初期KK霊言と初期村山霊言(+大西霊言)に。
自ずと見えてくるものがあるんじゃないでしょうか、真摯であればある程…。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.55 )
日時: 2005/05/03 09:18
名前: ヨウスケ

村山さんは、場合によっては離婚も覚悟、ということですが、そういう事態はどうしても避けなくてはなりません。なぜなら、使命を持ったお子さん達が離婚家庭で育つことになり、幼心に大きな心の傷を背負うことになるからです。

 ですから、しばらくはあまり矢面に立つような状況は避けた方がよいと思います。

 レムリアへの非難に、体を張って矢面に立ってくれるのが関谷さんだったはずなんですがね。

村山さんの御主人さんについて(2) ( No.56 )
日時: 2005/05/03 09:38
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>>>たとえ縁生の伴侶といえども、また「宗教を今度やったら離婚だ」という警告にもめげず、助力すべき真に価値あるものが見つかれば、一切を捨てそれに従うという本能を言っています。仕えるべきものとは神です。(一読者さん)

>>村山さんの御主人さんは開業医であること以外、特に情報は出ていなかったかと思いますが…、それは「宗教」に対するスタンス等についても。村山さんと同じくKKに帰依していたのかどうか、ですのでその前後で「宗教」に対するスタンスが変わったのかどうか…とか。最初期レムリアのメンバーにも名前が挙がっていないことから、積極的支持者ではないであろうことは想像できますが…。

>村山さんは、場合によっては離婚も覚悟、ということですが、そういう事態はどうしても避けなくてはなりません。なぜなら、使命を持ったお子さん達が離婚家庭で育つことになり、幼心に大きな心の傷を背負うことになるからです。ですから、しばらくはあまり矢面に立つような状況は避けた方がよいと思います。(ヨウスケさん)

佐々木さんがこう書いてはりましたね、「(2004年)10/14に1次メンバーのみ(私、アマーリエ、関谷、石丸、高森、サテラ)で、会議を開いたのです。私が持っていった資料で検討しているうちに、アマーリエさんは泣いてしまいました。原因は、アマーリエさんを内密にするという今までの方針から、アマーリエさん自身が家族を犠牲にしても打って出るという決意表明がありました。」

もし既出だったなら指摘していただきたい。
「内密」ということですが、これは御主人さんが村山さんの霊言を含めたレムリア活動を知らなかった、また現在も知らないという意味なのか?知ってはいるが、世に出ることに反対という意味か?

ひとつホッとしました ( No.57 )
日時: 2005/05/03 11:04
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

GO GOさんがダイアリーで書いてはった(↓)
「レムリアで言われているシフトアップと、「フォトンベルト」は関係ありません。「レムリアの風」の本で触れられている箇所がありますが、著者が個人的に書いたもので、レムリアの霊言としてはまったくそのような情報は述べられていない事を明記しておきます。ですからこの世の物質がフォトンベルトやアセンションで半霊半物質になるとか、そういう事は一切述べられていませんし、レムリアとは無関係です。」

賢明な判断かと思います。
このトンデモ天文モノにつきましては、7年半後見事にズッコケる運命にあります故。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.58 )
日時: 2005/05/03 11:46
名前: ヨウスケ

第三の計画は、2〜3年というような短期決戦ではなく、15〜20年のスパンで長期戦という認識が大切と思います。

 ですからAMさんは、子育てを含めて多くの役割があるのですから、子育ても楽しみながら、ムリのないペースでコツコツと霊言を蓄積すべきというのが私の考えです。

 出ている霊言の多くは、OR霊言の顔ぶれですから特に目新しいものが出て来るとは思いません。またその霊言の内容如何によって、多くの人々が幸福になっていくとはとうてい考えられません。

 法灯を消さないという消極的役割に止まるべきというところと思います。

 ですから多くの人達の力を借りて、AMさんにはマイペースで気長に取り組める環境が大切と思います。あまり悲壮な覚悟でいると、まわりの人達と摩擦を起こし、孤立を深めていくことになり、長期にわたる活動が困難になっていきます。

ミカエルとモーゼがこうおっしゃっておりますので… ( No.59 )
日時: 2005/05/03 18:49
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ヨウスケさんへ

>多くの人達の力を借りて、AMさんにはマイペースで気長に取り組める環境が大切と思います。あまり悲壮な覚悟でいると、まわりの人達と摩擦を起こし、孤立を深めていくことになり、長期にわたる活動が困難になっていきます。

ミカエルの霊言(2004年12月11日)「悲壮感漂うミカエルの姿が基本です」より
「…この計画がもし頓挫する、失敗するようなことがありましたら、この地球規模的な意味での大悲劇的な結果が起きるということ。そのことをあなた方はもっともっと認識しなくてはいけません。それであるならば人類の運命を、地球人類の運命を担っているのはあなた方であると、思うくらいの気持ちがあったならば、そのような隙ある発言はできないし、もっともっと我々の必死さというものが理解していただけるのではないかと思うのです。…命のある限り燃え尽きて、命のある限り神様のために一生懸命生きるということ。それをもってこそ、生まれてきたことの意味があるということ。そのことをあなた方はもっともっと理解しなくてはなりません。わたくしミカエルから見ると、あなた方はまだまだ甘い。…この計画がもし今回、魔によって引き倒されることが、挫折させられるようなことがあるのだとしたならば、もうこのあと取り返しがつかない結果があるのだということ。…」

「我々も必死なのだから、あなた達も必死にお願いしますよ。」と言ってはります。
ヨウスケさんの言葉を借りれば、「多くのまわりの人達」に必死さを求めており、村山さんのマイペースも守り…なんてことになると、「多くのまわりの人達」の必死さは如何ばかりかと思います。

モーゼの霊言(2004年12月25日)「あと数十年で地球の命運が決まるのです」より
「…あなた方は今回の計画における自らの使命を悟り、このレムリアの計画の中に、全身全霊をもって献身することをここに誓いなさい。あなた方が軽口をたたいていることよりも遥かに大きなる意図をもってこの第三の計画が行われているということ。そのことをあなた方はもっともっと深く理解する必要のある者たちであるということに気づきなさい。あなた方がおおらかにこの地上を謳歌し、この計画における潤いをもつということは大事であるが、我々が持っているもっと多くの必然性というもの、もっと悲壮感というものを、もっと切実感というもの、そういうものをもっと正面から受け止めて、我々の意思に応えていただきたいと思います。…」

こういう(↑)悲壮感が要求される。

レムルネに降りる霊言内容と乖離したヨウスケさんのレムリア理解は、「アマーリエ・関谷体制」の夢想なども含め、毎度毎度の違和感有り有りですね。
あなたの組み立てる物語は、レムルネ公式見解でもなければ、かといって現実を見られているわけでもない。決して成ることがないというオマケ付きの、無意味極まりない脳内の遊びです。

レムリア理解には大雑把にいって3通りしかない。
レムルネ公式見解、セキユカ公式見解、村山霊言を一次資料にした解析。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.60 )
日時: 2005/05/03 21:33
名前: ヨウスケ

初代さんは、自分で悲壮感もないのに、よくそんなことが言えますね。そもそもレムリア霊言をクロと言う立場で、そんなことを言う資格はありませんよ。レムリア潰しに執念を燃やしていながら、自分が心から共感もしていない霊言で、他人の見解を批判するというところに初代さんの人格破綻がありますね。

 ようするに批判のためなら、どこからでも、何でも持って来るという節操のなさが見え見えで、みっともないですよ。

 他人の意見のアラ探し、アゲ足とりに病的な執念を燃やし続けるという、異常な人間の代表でしょう。人生の反面教師としての使命と資格は十分アリですが。

 レムリア理解に3通りしかない、というのも初代流であって、どう理解しようと個人の自由ですよ。

 どんなに命がけでも、一日6時間は睡眠が必要でしょうし、三食は食べるでしょう。家族との団欒の時間も大切です。

 わたしの真意は“悲壮感のカラ回り”による、エネルギー・ロスを危惧しているということです。本当に悲壮感を持ったなら、生身の人間が五年も十年も継続することはムリというものです。そういう長期的視点も大事ではないですか、ということです。

 初代さんは、一貫して“行間を読む”ということが全くできていないですね。
 文章を理解するためには、言葉・論理だけでなく、そこを流れる精神・真情というものも読み取る能力が必要ですが、初代さんの場合、言葉・論理を読み取る能力が異常に発達していて、精神・真情を読み取る能力が異常に欠落しているように思います。

 この文章からも、アラ探しの名人ぶりを発揮するでしょうね。

いうてもお客さんなので返事を ( No.61 )
日時: 2005/05/03 23:50
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ヨウスケさんへ

>初代さんは、自分で悲壮感もないのに、よくそんなことが言えますね。そもそもレムリア霊言をクロと言う立場で、そんなことを言う資格はありませんよ。レムリア潰しに執念を燃やしていながら、自分が心から共感もしていない霊言で、他人の見解を批判するというところに初代さんの人格破綻がありますね。

霊言を信じている者がいたとして、その霊言が悲壮感を訴えていたなら、その者は悲壮感を持つでしょうという当たり前の話。
「資格」?霊言を信じていようが、いまいが、霊言を論理的に追うことは出来るでしょう。

>ようするに批判のためなら、どこからでも、何でも持って来るという節操のなさが見え見えで、みっともないですよ。

「無節操」に「どこからでも、何でも」じゃなくて、「ストイック」に「霊言内容」から持って来ています。

>レムリア理解に3通りしかない、というのも初代流であって、どう理解しようと個人の自由ですよ。

自由な理解が許されるとのことですが、ヨウスケ流解釈に矛盾があったなら当然それは指摘を受けることになります。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.62 )
日時: 2005/05/04 07:04
名前: ヨウスケ

“霊言を論理的に追うこと”

“ヨウスケ流解釈に矛盾”
これも“ヨウスケ流解釈に〔論理的〕矛盾”

 やっぱり、論理的解釈一点張りで、応酬してきましたね。初代さんは、そういう人です。

もう一度言います。

“初代さんは、一貫して“行間を読む”ということが全くできていないですね。
 文章を理解するためには、言葉・論理だけでなく、そこを流れる精神・真情というものも読み取る能力が必要ですが、初代さんの場合、言葉・論理を読み取る能力が異常に発達していて、精神・真情を読み取る能力が異常に欠落しているように思います。”

 精神世界の文章は、論理的骨組みだけ追いかけて、“ハートで読み、理解し、共感する”という面が欠落すると、火葬場で骨を拾って人体を復元しようという愚を犯すことになります。精神世界の文章には、柔軟な肉付きもあり、暖かい血も流れています。

 またセキユカに集う皆さんの文章もしかりです。(初代さんを除いてですが)。

 西田幾多郎という哲学者の文章は、非常に論理的な文章ですが、そこには暖かい血と生命が流れていました。他人をやたらと非難せず、自らの思索の成果を率直に述べたからであると思います。 

レムルネでもなければセキユカでもない ( No.63 )
日時: 2005/05/04 10:42
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>第三の計画は、2〜3年というような短期決戦ではなく、15〜20年のスパンで長期戦という認識が大切と思います。

短期決戦と考えているレムリア関係者はひとりもいないでしょう。

>AMさんは、子育てを含めて多くの役割があるのですから、子育ても楽しみながら、ムリのないペースでコツコツと霊言を蓄積すべきというのが私の考えです。

ある時点以降、その「霊言」が×に摩り替わっているというのがセキユカの主張。

>霊言の内容如何によって、多くの人々が幸福になっていくとはとうてい考えられません。

そう考えているであろうところが、レムルネ。

>法灯を消さないという消極的役割に止まるべきというところと思います。

自らは「女性の法」を説き、エル・カンターレの要請に応じて9次元の法である「宇宙の法」を降ろす予定。

>多くの人達の力を借りて、AMさんにはマイペースで気長に取り組める環境が大切と思います。あまり悲壮な覚悟でいると、まわりの人達と摩擦を起こし、孤立を深めていくことになり、長期にわたる活動が困難になっていきます。

さて、ヨウスケさんが長期に亘る何の活動を希望しておられるのかは分かりませんが、それがレムルネでもなければセキユカでもないことだけは確かだということです。
大所高所から…というおつもりなのかもしれませんが、支離滅裂の物語をもうひとつというのは勘弁願いたいところです。

これまたパロディ ( No.64 )
日時: 2005/05/04 19:05
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>さて、ヨウスケさんが長期に亘る何の活動を希望しておられるのかは分かりませんが、それがレムルネでもなければセキユカでもないことだけは確かだということです。大所高所から…というおつもりなのかもしれませんが、支離滅裂の物語をもうひとつというのは勘弁願いたいところです。

「人類幸福化運動の弁証法的展開」ですか…また(二)のない(一)シリーズ開始ですね。(←ゴメン、レスが(二)以降になっててんね。)
「第四の計画」ですか…、激しくパロディの世界に突入して行きますが、大丈夫でしょうか…。

KKがあなたの思うように展開しなかったのは、「アクシデント」があったからではなくて「必然」だと考えた方がシンプルでしょう。また、その提言を後から来たモノに与えても、同じく機能することはないでしょう。理由は、それが脳内の遊び以外の何ものでもないからです。
佐々木さんが「我々は今、レムルネメンバーとは対話出来ません。同じ人間同士でありながら、なぜなんでしょうかね。G会やK会との対話も無理です。」と書いておられますように、「和解と許し」の提案でしたっけ、「アマーリエ・関谷体制の復活」たらの夢想が決して成らないことからも分かりそうなもんやけどね。

「人類幸福化運動の弁証法的展開」( No.2 )に対して ( No.65 )
日時: 2005/05/04 19:24
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

佐々木さんへ

>新たな計画がある事、その為の天使が降りた事など、メッセージの骨格は披露しました。

初期村山霊言の肯定で落ち着くわけですね。

>現在、レムルネが使命感に燃えて活動を続けており、AMさんも霊言を降ろしています。

ん?、×判定なのに垂れ流しでいいのでしょうか?

>1次メンバーが離れた経緯は報告し、答えれる範囲で質問にも答え、セキユカは当初の目的は果たしたと思います。

そうですか…。

>ここで、セキユカは脱皮したいと思います。これからは、時事問題や社会問題など、具体的なユートピア展開における問題点について、また、様々な思想や哲学の整理統合について、信次先生や大川先生、その他の聖賢の方々の「神理」を基盤に意見交換できる「掲示板」にしていきたいと思います。

精一杯の説明責任を果し、「神理」という括りの中にKK版霊言と村山霊言も入れて云々する「場」を提供するということですね。これだと、「皮」脱げてないと思うのですが…。
セキユカHPトップの文言は変わりなくと考えてよろしいでしょうか?

同じ口から ( No.66 )
日時: 2005/05/04 22:02
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ヨウスケさんが、こんな真っ当なこと(↓)書いてはった。
「現代の知識階級が思想的根拠としている近代科学と実証的学問について検討してみると、これらのものはきわめて厳密な学問的手続きを踏まえて成り立っており、決して科学者たちが勝手に作り上げたものではないということも事実なのである。したがって人類幸福化運動が社会全体に浸透してゆく上においての最大の関門は、何といっても知識階級であり、良きにつけ悪しきにつけ知識階級からの一定の承認を受けることなしには、“神理体系”の社会的浸透ということはありえないということを十分認識しておかなくてはならないと思うのである。」

一方、嘗て「アマーリエさんの「ゼウス・高橋信次・日蓮」の霊言に信憑性が感じられる。」理由を問うと、同じ口からこんな言葉(↓)が吐かれた。

「これは、愚かな質問。病的な偏執性を感じます。一般常識があれば、素直に読めばわかること。説明の必要なし。」

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.67 )
日時: 2005/05/05 01:45
名前: ムー

 ものが見える存在と見えない存在の同時併存から
成り立って存在しているという最先端科学が世間
にはまだまだ広まってませんね。

 そのため、化石の「唯物論者」による「科学的な
つもり議論」が、いまだに多くなされていてホント
あきれますね。

『太陽の法』の天地創造 ( No.68 )
日時: 2005/05/05 08:09
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ヨウスケさんの話(↓)は続く。
「進化論を受け容れた知識階級の側にも責任の一端はあるが、半面、キリスト教の天地創造説やアダムとエバの神話をもって進化論に反駁することは不可能であった。そこで今後、“神理体系”の知識階級への浸透のプロセスを考えていく時、次の二つの局面が想定されるのである。まず第一に最も主要な局面として、“神理体系”の教化力によって知識階級自身が思想改革を迫られるというプロセスである。すなわち、“神理体系”自体の持つ説得力によって、知識階級自身が教化されていくプロセスである。高級霊たちの知的水準は、知的にも科学的にも高度な内容性を持つものであり、その知的高みにおいて、また量と質とにおいて、知識人たちも認めざるをえなくなってゆくと思われるのである。」

日蓮の霊言(2004年8月20日)より
「最初の三部作(原初版=『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』1987年から1990年に出版されたもの)というもの、最初のあの三部作は、人類の財産なのです。遺産なのです。」

天照大神の霊言(2004年8月21日)より
「過去のものは、ほんとうに大事なものだけ(残せばよいということ)。わたくしなどは、昨日から伺っておりましたが、『太陽の法』、『黄金の法』、『永遠の法』といわれているもの、それから、ほんの一部の霊言以外(残さなくてよいと思う)。」

レムリアの根本経典となるのは、『太陽の法』。
『聖書』の天地創造に替わるものは、そこにあるということですね。
さて、ムーさん大好きの「百合星人」(『新・太陽の法』では美男美女に書き換えられた)を含めて、それを持って知識層の説得にあたっていくことになる。

「ごく部分的には“神理体系”の側に修正が迫られることになると思われる」が「私自身(ヨウスケさん)の予想では、大筋において近代科学及び実証的学問の“神理体系”への屈服という結果に終わると思う」のだそうです。

ヨウスケさんの「成らない物語」は続く…。

回避でもなければ軽減でもない ( No.69 )
日時: 2005/05/05 09:33
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

レムルネ(レムリア)公式見解「予言が成就しなかったのは何故か」より
「…レムリアとしては一度、いや二度失敗した計画を立て直し、法を再編纂して、地上に正しく降ろさなければなりません。そうすることによって、瀬戸際の文明が、次のステップにアップするということです。つまり、それが地球のシフトアップです。その計画が徐々に成功していけば、地上に光が強まり、天上界の計画が順調に進んでいき、一旦封印された神の手がふり降ろされる時、つまり10次元意識の自浄作用によって悪想念の精算、破局が訪れると言われております。そのようなまことに厳しい時代であるということです。しかし、ウミ出しをしなければ、次のステップには進めないというのが地球の成長のために必要なことである、ということのようです。」

今までに何度も復習しておりますが、重要なことですのでここでもう一度。
レムリアの主張は、神理流布による天変地異の回避や軽減ではありません。こちら(↑)の文言については、セキユカ離脱以前から変わっておりませんので、「レムリア」の主張とします。
レムリア〜孔子の「第三の計画」が進んだところでもって、一旦止めている天変地異が“必ず”起きますよという主張です。
さて、もし計画の頓挫となれば、こちらは即起きるという理解でいいでしょう。普通に考えれば、セキユカはこれを今主張していなくてはならないわけだが…。

高橋信次の霊言(2005年3月17日)「地球のシフトアップと天変地異」より
「天変地異が起きることと、そのシフトアップっていうことというのはね・・・。シフトアップの時期というのは確かにあるかもしれない。またここでは全部言えないような、その地球における周期ってこともあるんで、まぁすべて明かすわけにはいかないところもあるけれども、まぁ基本的に分けて考えてみるとね・・・。天変地異というのは、地球とかにたまりにたまってしまった悪想念の大掃除っていうことですよ。だから次の新しい時代を迎えるには、今の悪想念を大掃除して、洗い流して、その上で新たな、きれいな、別の次元のものを打ち出していこう、新たな文明を創っていこうっていう・・・。だからその直前にだいたい天変地異っていうのは起きてくる。…最後の時にはやっぱり、悪想念がたまったりもするから、当然次の文明を出すためには、きれいにまっさらにするためにも、その反作用ってことでそれをきれいにして、地球意識が、文明が終わると・・・。ほら、人間だってたくさん行楽地に集まると、ごみいっぱい出るでしょう。そのごみをどうするかっていったら、最後やっぱりごみを燃やすなり、焼却するなりして処分するでしょう。それと同じなんだよ。」

コレ(↑)がレムルネの主張となるわけですが、特に以前のものから変化は見られません。

『終末思想に夢中な人たち』(翔泳社)を読み直しているところなのですが、似たような人たちの話がいっぱい。ゆーたら、頷きっぱなしで首痛めそうな感じ。(ナハハ)
「私ら、そんなことに夢中ではありませんが…。」なんて言う前に読むべし。そうではなくて、同じ頭を持った人たちの話。そういうの見たら、少しは自分をかえりみる機会になるんじゃないでしょうかということです。
いちよう、読んでもらいたいリストの上位に挙げておきます。

ファルコンさんへ ( No.70 )
日時: 2005/05/05 19:14
名前: ◆JBL

>JBL氏おひさしぶりです ( No.1 )

遅まきながら、おひさしぶりでつ。
ザ掲示板でのゼロ氏との討論、がんがってください。
相手が相手だけに、むなしい疲労感を覚えることもあるでしょうが・・・。

「人類幸福化運動の弁証法的展開」について ( No.71 )
日時: 2005/05/05 19:32
名前: ◆JBL

>一、“神理体系(霊言集などの神理著作)”が出版物を通して一般社会に提示される段階。(正)
>二、“神理体系”が知識階級の側から批判的に検討される段階。(反)
>三、“神理体系”が、知識階級の一定の承認を獲得し、社会全体の共有財産になってゆく段階(合)

>(中略)この思想的対決を通じて、“神理体系”は知識階級の中に大きな支持層を獲得してゆくのである。(つづく)

実際に、KKの「神理体系」は、学者その他からの反論を食らいましたが、現状を見た限りでは、「神理体系」側の完敗に終わっています。

これは、言いだしっぺのOR師自身が、霊言を絶版にしたり、「理論書」を撤回して全面的に書き直したものを再発表したり・・・
といった形で、事実上の敗北宣言をしているものです。

最近の彼の著書を見れば、一生懸命、仏典や仏教理論書を読んで勉強した跡が伺われます。
神秘主義的な主張に関しては、大幅に後退して穏健な内容が中心になっており、
最近になって出版された「神秘の法」においても、「参考文献」を大量に列挙するなど、昔と比べたら非常におとなしくなっています。

つまり、(一)の「神理体系の提示」、(二)の「知識層による反論の提示」までは実現しましたが、
(三)の段階で出た結論は「神理体系の撤回および書き直し」であったという歴史的な事実を、ヨウスケ氏はどう捉えているんですかね。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.72 )
日時: 2005/05/05 20:04
名前: ◆JBL

過去ログで「霊言に対するアラ探し」の一例として「内村鑑三の霊言」が挙がっているようですが、この内容についても再確認しておきたいと思います。

「鑑三の霊」が間違えたのは、生前の学説その他の専門的な内容ではありません。
最愛の娘が死んだ時期を20年もまちがえたり、死んだ娘の人数をまちがえたり、
ほかにも自分が辞職するハメになった理由とか、キリスト教徒なのに神さまを「アッラー」と呼んだり・・・(以下多数、省略)
と言ったものが、指摘された誤りの内容です。
とても「アラ探し」などと言えるような枝葉末節の問題ではない、人生の重大事ばかり。
はっきり言って、論理的に真偽を問われたら、問題外もいいとこ。

漏れ自身は、「霊言は真偽を超越したものであり、内容そのものに価値がある」という、レムリア関係者の主張にも一理あると思っています。
ただ、こういった経緯については、「重箱のスミを突ついている」などと決め付けず、客観的に見てもらいたいという気がします。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.73 )
日時: 2005/05/05 20:17
名前: ◆JBL

ただし、この掲示板において語られている「レムリア霊言の矛盾」とは、「史的事実との食い違い」と言ったようなものではなく、
あくまでも「霊言の体系内部における論理矛盾」に対象が絞られているようです。
それが初代氏のスタイルなのだろう・・・。

「霊言とは、その本質からいってアイマイなものであり、論理的に真偽を問うようなものではない」と主張するレムリア関係者が、
この体系内部の矛盾をどう捉えるのかに興味がありますが、現状では「生理的拒否反応」に近い反応が目につきますな・・・。

自作のパロディ ( No.74 )
日時: 2005/05/05 21:06
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

◆JBLさんへ

>…という歴史的な事実を、ヨウスケ氏はどう捉えているんですかね。

本人さんには答えていただけるものと思いますが、私も先に一言と思います。

簡潔にいって、「夢の中」或は「机の上」の話なんじゃないでしょうかね。はたで読ませてもらっているわけですが、それ以外に受け取りようがないでしょう。
KKが提供してくれた数々の設定、後に村山さんから加えられた設定を、あーじゃこーじゃと捏ね繰り回して自分の思い入れで味付けして、そこにあったセキユカのテーブルに並べてみたってところでしょう。
「過去」に関しては史実・評価を好きに歪め、「未来」に関しても成ることのない提言を発信する。
「夢の中」なら整合性は問われない。何よりも本人が整合性を問わない方なので、「机の上」でも他人の目さえ気にならなければ、出すことは自由ですからね。
ひとつ自作のパロディを発表されているってところでしょう。

2つの切り口 ( No.75 )
日時: 2005/05/06 07:12
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>過去ログで「霊言に対するアラ探し」の一例として「内村鑑三の霊言」が挙がっているようですが…とても「アラ探し」などと言えるような枝葉末節の問題ではない、人生の重大事ばかり。はっきり言って、論理的に真偽を問われたら、問題外もいいとこ。…こういった経緯については、「重箱のスミを突ついている」などと決め付けず、客観的に見てもらいたいという気がします。

「重箱の隅」という言葉は検証者批判の常套句なわけですが、◆JBLさんのおっしゃるように、重大局面における「史実との食い違い」を問うという切り口がひとつあります。
ノストラダムスにおいては、創作を下敷きにしていることを問い続けております。

>この掲示板において語られている「レムリア霊言の矛盾」とは、「史的事実との食い違い」と言ったようなものではなく、あくまでも「霊言の体系内部における論理矛盾」に対象が絞られているようです。それが初代氏のスタイルなのだろう・・・。

その通りでして、「霊言体系内論理矛盾」を問うというのがメインの切り口。

村山霊言はその内容からいって、「史実との食い違い」を問うような箇所がそれ自体にはないに等しい。しかし、KK版霊言との継続性を主張するが故に、残念ながらこちらの切り口からも逃れることは出来ない。

佐々木さん、関谷さんへ ( No.76 )
日時: 2005/05/06 07:24
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

佐々木さんへ

>>現在、レムルネが使命感に燃えて活動を続けており、AMさんも霊言を降ろしています。

>ん?、×判定なのに垂れ流しでいいのでしょうか?

念のため、「ん?」な理由を。
トップ・ページの「霊言者には自粛を勧め」という言葉です。


関谷さんへ

パソコン直ったんですね。
佐々木さんにした同じ質問を関谷さんにも。

>セキユカHPトップの文言は変わりなくと考えてよろしいでしょうか?

外れた予想 ( No.77 )
日時: 2005/05/06 18:24
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>ヨウスケさんの「成らない物語」は続く…。

ヨウスケさんの空論シリーズより

「90年頃から21世紀初頭までの約十数年間は、世界各地での様々な大事件や天変地異などと共に、人類幸福化運動も激動の時代を迎えることになるであろうことが予想される。」

何かが起きると想ってはったんですね。
外れです。

同じ口から(2) ( No.78 )
日時: 2005/05/07 07:56
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ヨウスケさんが、またこんな真っ当なこと(↓)書いてはったよ。
「知識階級との対話活動を根気よく続けることを通して、“神理体系”への疑問や誤解を積極的に解消してゆくのである。もちろん心無い知識人たちの悪意に基づく非難や中傷・誹謗などといいったものに対してまで応えてゆく必要はないのであるが、学問的良心に基づいた率直な疑問や批判に対しては、やはり丁寧に根気強く応えてゆかなくてはならない。…このような対話的姿勢は、宗教教団に固有の閉鎖的イメージを払拭してゆく上できわめて大きな力を発揮してゆくものと思われる。」

一方、嘗て「アマーリエさんの「ゼウス・高橋信次・日蓮」の霊言に信憑性が感じられる。」理由を問うと、同じ口からこんな言葉(↓)を吐いた。

「これは、愚かな質問。病的な偏執性を感じます。一般常識があれば、素直に読めばわかること。説明の必要なし。」

同じ口から(3) ( No.79 )
日時: 2005/05/07 08:52
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ヨウスケさんが、またまたこんな真っ当なこと(↓)書いてはったよ。
「対話形式による教化方法には大きな説得力があり、神理の教化方法としてもきわめて優れた形式であると思われる。…一般社会への積極的な対話攻勢こそ、世間の誤解や批判を説いてゆくために、最も有効な方法であると思われるのである。」

一方、嘗て「アマーリエさんの「ゼウス・高橋信次・日蓮」の霊言に信憑性が感じられる。」理由を問うと、同じ口からこんな言葉(↓)を吐いてたのに…やで。

「これは、愚かな質問。病的な偏執性を感じます。一般常識があれば、素直に読めばわかること。説明の必要なし。」

読んでいないのか、それとも… ( No.80 )
日時: 2005/05/07 09:15
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

関谷さんが今日(5月7日)の日記に書いてはった(↓)
「人はその死後に評価される。言っていたことも幾つか残るが、何と言ってもその人の行動であろう。…普段の言動が結局その人の価値を決めている。雄弁家より実践者。」

>佐々木さんにした同じ質問を関谷さんにも。

>>セキユカHPトップの文言は変わりなくと考えてよろしいでしょうか?

ここ、読んでないのかな。
「行動(返事をする)」をとらないということか、答えないで実践あるのみということか…。
でも、「言動」とも書いてはるので、“言”を待ってみます。

「幸福の科学」も ( No.81 )
日時: 2005/05/07 21:36
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>『終末思想に夢中な人たち』(翔泳社)

改めて奥付を見ると、1999年7月になっていました。
著者はダミアン・トンプソンという外国の方なのですが、日本のオウム真理教に対する考察に加えて、それに対比させるかたちで幸福の科学も登場させています。
どちらも「黙示録的世界観を打ち出し、信者の注意を指導者に集中させている」点では「はっきりした類似点がある」が「信者を取り合わない」と2教団のアピール対象の方向性の違いを指摘しています。
その他、「なぜ、「終末思想」という概念が生まれたのか」「終末思想にあやかったニューエイジ産業」等々、興味深い章立てに、歴史的経緯が豊富な内容は読み応え有りです。

GO GOさんとヨウスケさんのイメージ ( No.82 )
日時: 2005/05/08 08:26
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

レムルネ「GO GO」さんのイメージ(5月8日ダイアリーより)

「私なりに考えますと、レムリアの語るシフトアップとは非常に具体的なビジョンでありまして、決してなにか神秘的なフォトンベルトなど、「地球のエネルギーがとにかく高まって、それで世界が生まれ変わる」的なものではなく、十分、この人間の努力の中における人間の意識改革が出発点の、シフトアップであるという事です。竜馬様に言わせると、「戦争や民族紛争、宗教の違い等から、世界中の人間が脱藩するんじゃ」という事になります。今、とにかくレムリアで理念がつぎつぎと降ろされる。それが世界中にネットを通して広がってゆく。そして、その頃、埋め込まれた天使、この地上に生まれ変わっていった天使たちがその理念を柱として、大改革をする時代が来る。そこまで明確なビジョンです。その時、中心となるのが孔子様なのです。非常に明確。抽象概念としてのシフトアップではありません。その頃、今も言われておりますが、とにかくつかの間の平和である現在、せっせと理念を降ろして行く時代とは違って、天変地異につぐ天変地異で世界中が混乱しており、その大変な状況の中で人類が、今一番何が必要なのか、という事を考え、その立て直しに立ち上がった天使たちについていく。そうした時に、愛というキーワードで世界がようやくひとつになるのだと気付く。そうしたら、宇宙の同胞、天使達、宇宙連合が地球に手を差し伸べる。いくらでも技術協力をしよう、文化を与えようと待っております。霊界だって、通信機が開発され、このような、不毛な議論なんかではないレベルになっていく。文明が一気に高まります。高まる時はあっという間であり、劇的な変化です。それは明治維新と同じです。そういう具体的ビジョンがエルランティ様を中心としたこの計画で存在し、そしてその理念がレムリアを通して降ろされる予定となっております。」

「私なりに…」ということなので、スタッフによるレムルネ準公式見解と受け取っておきます。
まず、巷で言われているフォトンベルトのようなタイムスケジュールに乗った他力的シフトアップではなく、地上の人間の意識改革がベースになると考えているとのことです。その基になるのが、今現在「せっせと降ろしている理念」としての村山霊言だということで、その発信に重要な役割を果すのが「インターネット」だとのガブリエルの霊言があったそうです。
目覚めの先頭に立つのは、生まれ変わった天使たちで、その中心となるのが孔子だということですね。
その孔子が立つのと前後関係は定かにされてはおりませんが、指摘し続けている通り「天変地異は必須」だということです。


一方、ヨウスケさんの「机上の空論シリーズ」は「人類幸福化運動の各論的展開」に突入ということで、宗教改革の次の段階で、霊言を基にした、教育改革、医療改革、経済改革を挙げておられますが、知っての通りKKでそれが成ることはなかった。
レムリアはKKが正常に機能していれば必要のなかった計画とされている。
ヨウスケさんは、KKにおいて成らなかった提言をレムルネに期待しているというわけなのかもしれない。
レムルネは村山霊言が意識改革の出発点としているが、はてさて各論的展開にまで届くという果敢ない夢をいつまで見ていられるだろう…。

同じ頭の人たち ( No.83 )
日時: 2005/05/08 11:35
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>『終末思想に夢中な人たち』(翔泳社)を読み直しているところなのですが、似たような人たちの話がいっぱい。…同じ頭を持った人たちの話。そういうの見たら、少しは自分をかえりみる機会になるんじゃないでしょうかということです。

地球の異変を論じるとき、ニューエイジの人々は、信じられないような破滅の光景を、のんびりくだけた調子で述べることが多いが、それは、無数の人々の死について語っているという事実にはそぐわない。

西暦2000年前のいつか、人種暴動や自然災害によって、世界の都市の生活が完全に崩壊すると確信していたある予言者は、変化する地球を、蚤だらけの大きなイヌにたとえて、いらだちが高じればイヌは体を揺すって蚤を四方八方に振り払うのだと言っていた。「たとえ無数の人々が死んだとしても、地球はうまくやっていく。」と彼は陽気に告げていた。
自覚的に生き方を変える決意をした者だけが生き残ることができるとし、生き抜くアドバイスとして、海辺や都会を捨て田舎に引きこもり、日よけの帽子や傘と予備の服を用意した方がよいこと、洗髪と入浴には薪ストーブで熱した湯を使うこととしていた。

別の予言者のタイプする手を導いた霊は、来るべき極転移について非常に具体的で、それは西暦2000年になる直前に起こるとしていた。「彼らは次々に死んでゆく。こうしたことすべては、新たな千年期の前、おそらく1999年の6月か9月か10月には始まるだろう。」
守護霊によれば、「死者のほとんどは沿岸地域の住民であり、その遺体は海に押し流されてしまうので、生存者にとって特に健康上の問題はもたらさない。…異星人の船団によって安全な場所に引き上げられていた人々が、指示された場所に戻り、そこの人々をなだめ、安心させ、作物の促成栽培方法や、時間とエネルギーをさほど必要としない住宅の建て方を教える。」と言っていたそうです。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.84 )
日時: 2005/05/08 19:36
名前: あにえす

ふとんベルトやら極移動やら宇宙人来襲やら(笑)、そういったものは抜きにして、
スローライフはいい考えだと思いますね。
都市集中もよくないし、アスファルト、コンクリートで埋め尽くした町中でエアコンをがんがんかけて、工場型酪農により生産された食肉を食べる暮らしはどう見ても自然に逆らってる感じがします。
私の子供の頃はTVはNHKしか映らず、薪をくべてお風呂を沸かし、掘りごたつは電気ではなく、練炭でした。
って、これはムーさんのスレッドに書いたほうがいいかな。

(もちろんKK版霊言)孟子と高橋信次の神理文明論 ( No.85 )
日時: 2005/05/08 20:29
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

あにえすさんへ

>…スローライフはいい考えだと思いますね。

『孔子の霊言』に収録されている「孟子の霊訓」に、「百年から二〜三百年のうちに、原始に還れというような運動が起きる」「「宇宙的宗教」を求めていく人たちと、「エデンに還れ」という運動をする人たちと、そういうふうに岐かれていくことになる」と予言されていましたよ。
そんで、それをフォローするかたちで、『高橋信次霊訓集(3)』に、「ますます科学文明を発達させていこうとする方向と、原始に還れ、昔に還れという復興運動、この大きな二つの潮流が巻き起こって来ますね。どっちも神理は神理なんですね。」ということで、「武者小路実篤の新しき村」とか「ムツゴロウの動物王国」なんて言葉も絡めて楽しそうな話をされていました。

個人的にも興味のあったテーマのひとつでしたので、初期KKの霊言集にこの辺りの話題があったこと印象深く憶えておりました。

>これはムーさんのスレッドに書いたほうがいいかな。

スレ違いじゃないから、ここでも構いませんよ。

ココ読まずに、ソレ読んでたんや ( No.86 )
日時: 2005/05/08 20:48
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

関谷さんの日記(5月8日)より
「最近いろんな問題に出会いながらも『神との対話』@Aを読んでBの半ばまで来た。世界的なベストセラーになっただけに物凄い本だったのだ。私が今まで読まないで来たのは、きっとそれなりの意味があり、今がその時なのだと思う。…やはり「我がこころ」にこそ焦点を置くべきと再確認できた。」

それにしても、「意味付け」好きやなぁ〜。
自分のことで精一杯、自分が巻き込んだかもしれない他人のことまで考えられへんのかもね。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.87 )
日時: 2005/05/08 23:51
名前: sayu

幸福の科学を卒業した皆さん、こちらでも意見交換しましょう。
初代さん、◆JBLさんおいで下さいませ。

神秘の風BBS
http://0bbs.jp/taiyou777/

またサンプルですか… ( No.88 )
日時: 2005/05/09 00:21
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

sayuさんへ

>幸福の科学を卒業した皆さん、こちらでも意見交換しましょう。初代さん、◆JBLさんおいで下さいませ。

「神秘の風」ですか…フォトン・ベルト、第三次世界大戦、悪しき宇宙人、陰謀史観…。
頭がクラクラしてきそうなので、対話は遠慮しておきます。
観察対象としては有りかと思いますが、直視するとヤラレそうなので、横目で見させていただきます。

そして、みんな籠もっていく… ( No.89 )
日時: 2005/05/09 18:15
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

アンチに言わせれば、大川総裁は籠もっているそうです。
村山さんは、発信のみ一方向のHPの向こう側にいる。

無責任シンパ2号は、相変わらずええことを書く。
「『神との対話』は神とウォルシュ師の対話形式を取っている点が非常に内容を身近なものとしています。…ウォルシュ師は、情報を発信しっ放すのではなく、読者との対話を大切にしているようです。」
「これは、愚かな質問。病的な偏執性を感じます。一般常識があれば、素直に読めばわかること。説明の必要なし。」(嘗て「アマーリエさんの「ゼウス・高橋信次・日蓮」の霊言に信憑性が感じられる。」理由を問われての返答)
コレ(↑)が同じ人の口から出たとは思えない。

サテラさんが言ってはった。
「関谷さんはいつでもお会いすると仰っております。私たちは逃げも隠れも致しません。初代さんが、私たちのことを見極めたいのであれば、私たちはいつでもお会いして、お話をしたいと思っております。」

セキユカには掲示板があるにもかかわらず、関谷さんが日記の部屋を出ることはない。

ポスト・ノストラダムスの時代 ( No.90 )
日時: 2005/05/09 18:53
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>予言が外れる前の「破局」の位置づけは、「地球規模の破局は、もはや避けられない。しかしそれは、来るべき新しい神理文明を生み出すために、旧文明を破壊するものである」ということでした。「創造的破壊」というわけです。もともと、○川○法は、「地球規模の破局」を食い止めるために地上に出たわけではありません。もはや避けられない「破局」の後に、日本を中心とする神理に基づいた新しい文明を建設するのが、彼の下生の目的だったのです。それが、予言が外れた後になって、いつの間にか「KKの活動のおかげで、予言が回避された」ということになった。これはむしろ逆でして、「我々の力不足のおかげで、予言が成就しなかった」という方が、よほど論理的にツジツマが合っている。

◆JBLさんのコレ(↑)は正しい見方。
1987年2月4日収録のKK版高橋信次の霊訓には、こう(↓)あります。
「…ノストラダムスは確かに1999年までに大変な災害、天変地異、不幸が起きて、人類の大部分が壊滅的な打撃を受けるということを予言しています。これははっきりしているのですね。…ただね全人類が死滅するようなことはないのです。それが死滅するなら私たち霊言出す意味がないからです。…この私たちの霊言集こそ、ノストラダムスの後の時代を創るための書物なんです。…」

引越し先を準備 ( No.91 )
日時: 2005/05/09 18:58
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

こちらの投稿が100件に達し、過去ログに移動しましたら、6つ目の部屋に引越しをと思います。

「初代さんの部屋(6)」http://www.ijn-jp.net/user24/lemuria/patio.cgi?mode=view&no=175

移動するまでは、こちら優先で使い切りたいと思いますので、ご協力をお願いします。

「ニセモノではない」ということですね ( No.92 )
日時: 2005/05/10 19:01
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

ヨウスケさんの「新・机上の空論シリーズ」より
「…懐疑心とは、ニセモノを看破する鑑識眼ということができる。…世の中にはニセモノも非常に多い。むしろニセモノの方が多くホンモノは、ほんの一握りというのが現実である。そのためには、懐疑心が必要不可欠であり、ニセモノを見破る鑑識眼というものも必要である。」

ヨウスケさんは、セキユカよりレムルネに寄った見解をお持ちとうかがえる。
セキユカは、初期村山霊言を肯定しつつも現村山霊言に一線を画す立場。
ヨウスケさんは、現村山霊言も、霊言の宿命である「霊媒の意識の影響」を受けつつも、一定評価する立場。ただし、関谷さんを排除したレムルネの態度は、社会的判断を誤ったといったところでしょうか。

当然、論じているヨウスケさん自身はニセモノを見分けられているという前提の話でしょう。で、原則レムルネ○…と。

何よりも興味深いのは、ヨウスケさんが、世間とセキユカそれぞれに対して説得の言葉を用意できないこと。

「要の記憶」と「創作」について ( No.93 )
日時: 2005/05/11 18:50
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>ヨウスケさんの「新・机上の空論シリーズ」より

「過去の記憶ということ一つを取ってみても、意識の世界においては、正確な時系列で配列されているわけではない。例えば十年前の恋愛経験は鮮明に記憶しているが、十日前の夕食の献立はいくら考えても思い出せないということがあるように、強い印象の出来事はすぐ思い出すことができるというふうになっている。」

いやいや、まったく…。

内村鑑三においては、義戦論から非戦論への転向と辞職という人生の一大事であろう話。
ノストラダムスにおいては、史実ですらない創作を下敷にした話。

こういう点について指摘をしているのですが…。

語りどころ ( No.94 )
日時: 2005/05/12 18:18
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

>>…例えば十年前の恋愛経験は鮮明に記憶している…強い印象の出来事はすぐ思い出すことができるというふうになっている。

>内村鑑三においては、義戦論から非戦論への転向と辞職という人生の一大事であろう話。

『内村鑑三霊示集』より
「万朝報というところに、何とか論説委員として、拾い上げられて、英文欄などの主筆をやりながら、生業を立てておったわけです。ところがまた、その万朝報の職を辞さねばならぬ状況になりました。なぜか。日清、日露両戦争のためであります。つまり、私はクリスチャンの立場から言っても、こうした戦争に対して、断固として反対した。それが原因です。」「私は、日清、日露の戦争にもずいぶん反対してきました。」

史実は、こう(↓)ね。
1894年が日清戦争で、この時点では内村さんは義戦論。日清戦争は新旧文明を代表する日本と中国の対立と位置づけ、新文明が旧文明を乗り越える行為としていた。
1897年に万朝報入社。
1903年に非戦論を主張し退社する。
1904年、日露戦争開戦。

まず、「クリスチャン=絶対戦争反対」という単純な話には乗り難い。
そして、ヨウスケさんの例えにあるように恋愛級のドラマがあるとしたら、正にそれは義戦論から非戦論への転向ではないのかな思う。そこを語っての本人らしさ、それと同時に信仰の深まりについても語りどころやと思っちゃうのよね。

『内村鑑三霊示集』講義 ( No.95 )
日時: 2005/05/12 19:42
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

1988年4月3日のKKの初級セミナーとして『内村鑑三霊示集』が取り上げられておりました。
そこでは、「この『内村鑑三霊示集』もありますが、この内容を、内村さんの著作でも研究されて読まれたらいいですが、おそらく研究者が見ても、内容的にずれていないはずであります。おそらく一致しているでしょう。一致しているのは本人が言っているからであります。当然でありますが、おそらくそうなると思います。…まず批判に耐える実績を積む。私はこれを中軸にすえております。」と語っておられました。

そこで語られた「霊言」というものの捉え方は、こちらで云々されている霊言に掛かる足枷なんぞ微塵も心配されてはいないものだった。
霊媒の持つ語彙の多少によって霊言が制限を受けるなら、そもそも「異言は如何に」となろう。それでも何歩か譲ったとして、しかし内容に誤りを生む理由にはならないでしょう。

内村鑑三霊示集の真偽について ( No.96 )
日時: 2005/05/13 15:27
名前: ヨウスケ

 『内村鑑三霊示集』の読後感は、やはりそこに流れている精神性・思想性は、如来クラスの風格とスケールの大きさを感じるものでした。

 論理的・歴史的矛盾については、次のようなことが推測されます。

(1)OR師の内村鑑三に対する不正確な思い込みの知識が、霊言に反映してしまったこと。
(2)あの世へ帰還すれば、この世の人生は一幕の夢ということになる。内村の死後70年ほど経過しており、記憶の層をひも解く上で、思い違いが生じたこと。

 私見としては、(1)の可能性の方が高いと思っております。「日清・日露戦争」を「日露戦争」と解釈すれば、それほど大きな齟齬(そご)は生じないでしょう。

 たとえば、講演会などで、OR師の人格が、自分の言葉で語っているつもりでも、実際は入れ替わり立ち代り様々な指導霊が、インスピレーションを与えているということがあるように、反対に、霊媒を支配している高級霊の人格が話していることでも、実は霊媒の思いや考えを語っているにすぎないという現象も十分に考えられるからです。(「霊界通信の諸問題」参照)

 ところで、初代さんの分析には、“精神性・思想性”の吟味・検討という視点が全くありませんが、その点が、私と初代さんの方法論の決定的相違点ということになると思います。

 非戦論については、キリスト者なら必ず非戦論者となるとは限りませんが、内村の内面においては、キリスト者としての信仰体験の深化のプロセスにおいて、非戦論への確信が生まれたということでしょう。また内村の友人の新渡戸稲造は、キリスト教派の中でも最も非戦・平和主義的な、クエーカー教徒であり、その影響も強く受けたものと思われます。

とりあえず、「第三の計画」の頓挫です ( No.97 )
日時: 2005/05/13 19:25
名前: 初代  <orclub777@mail.goo.ne.jp>

佐々木さんの「無責任な中傷かな?」より

>去年の3月に「レムリアの風」が出版されました。…残念ながら、再版は出ていません。

売れていないので、日新報道が二刷の予定を立てないのでしょう。

>今年の2月に「28時間の奇蹟」が出版されました。…ただ、たま出版では「花まんだら」での関谷さんの人柄と実績を評価しての契約であり、関谷さん個人で出版契約をしています。ところが、1月には風野さんが切られ、関谷さんは身を退きました。ここで関谷さんは、印税などにこだわっていないから、「28時間の奇蹟」の再版を止めたのです。それは、当然の話です。レムリア・ルネッサンス編となっていますが、代表者として関谷さんの名前が掲載されていて、その関谷さんが、「今のAMさん、おかしいぞ」と訴えたのですから、そのままの再版では無理があります。1月から、急にメンバーチェンジがあり、その騒動では、冷静な話は無理だろうと、私が事務役をかってでて、ルネッサンス側と話合いを持とうとしましたが、AMさんが警察に行くなどして、事務レベルでの話し合いも出来ませんでした。

セキユカが正しければ、スレスレ合格の『28時間の奇蹟』の流布を止め、その後についても正しい霊言がストップしたという認識なので、「第三の計画」の頓挫です。
レムルネが正しければ、『28時間の奇蹟』も含めて以降の霊言の発信を阻害されていますので、「第三の計画」の頓挫ということになります。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.98 )
日時: 2005/05/14 00:16
名前: ムー

>「第三の計画」の頓挫ということになります。

 何年後か知らんけど、孔子(誰かしらんけど)が
成人して挽回してくれんのとちゃう?

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.99 )
日時: 2005/05/14 00:21
名前: あにえす

ミドルさんのようにKKもレムルネも全否定できるなら、これほど、楽なことはない。
でも、セキユカのメンバーがそれをできないのは、「霊視」によって、「高橋信次霊」を見てるからなんですよね。
だから、ミドルさんの情報にも与しない、と...。

Re: 初代さんの部屋(5) ( No.100 )
日時: 2005/05/14 01:01
名前: ムー

>「霊視」によって、「高橋信次霊」を見てるから
 なんですよね。

 そういえば「レムリアの風」本に、そんな場面が
 ありましたよねえ。